クロアチアとは?/ レイク
[ 405] クロアチア旅行 基本情報 - 地球の歩き方
[引用サイト] http://www.arukikata.co.jp/country/croatia.html
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今年最大の注目!【北京五輪】特集号五輪で盛り上がる旬な北京を満喫するための基本情報や最新レポートはこちら! "; 今年最大の注目!【北京五輪】特集号五輪で盛り上がる旬な北京を満喫するための基本情報や最新レポートはこちら! スロヴェニアに続いて1992年、旧ユーゴスラヴィアから独立を果たしたクロアチア。豊かな観光資源と人なつっこくあたたかな人々の魅力で、人気が高まりつつある注目の国だ。クロアチア語での国名はフルヴァツカHrvatskaという。国土は、ザグレブを中心とするフルヴァツカ地方、北西部のイストラ半島、ハンガリーとボスニア・ヘルツェゴヴィナに挟まれたスラヴォニア地方、アドリア海沿岸に沿って延びるダルマチア地方に分けられる。アドリア海に沿って標高1500〜2000mのディナル・アルプスが走り、森林が多い。内陸部には肥沃な農地が広がり、沿岸部では漁業が盛んだ。イタリアの影響を受けたおいしいシーフード料理は、旅の楽しみを増すことだろう。深く、青く、澄みわたった海。鋭く削られた断崖と、陽光きらめく海洋のコントラスト。アドリア海ほど、あらゆる賞賛の言葉で飾られた海はない。沿岸には、“アドリア海の真珠”と呼ばれるドブロヴニクをはじめとして中世より海洋貿易の要衝として栄えた都市がいくつも点在し、今も400年以上前の町並みを残している。古い石畳を歩けば、まるで中世に迷い込んでしまったかのような気分になるに違いない。しかし1990年に始まった独立戦争で、ユーゴ連合軍が砲火を浴びせたのは、これら海岸沿いにたたずむ旧市街だった。ザダル、ドブロヴニク・・・・・・傷跡は市街の建物のみならず人々の心にも深く刻まれている。独立後の混乱を抜け出した現在では、バルカン半島屈指の観光地は完全に復興し、かつての活気と平和を取り戻している。〔 写真:夏のアドリア海を満喫しよう 〕 両替は銀行、郵便局、高級ホテル、私営の両替所、旅行会社などで可能。レートがいいのは私営の両替所。町を歩くと“Exchange”と書かれた看板に、その日のレートが大きく表示されている。高額の手数料を取るところもあるので確認しよう。外貨の通用度はユーロが高く、なかには日本円を受け付ける銀行、両替所、高級ホテルもあるが数は少ない。トラベラーズチェック(T/C)は現金よりもレートが悪い。クロアチア・クーナは近隣諸国(スロヴェニア、オーストリアなど)では両替が可能だが、各国主要都市の一部の両替所でできる程度。外貨への再両替は、なるべくクロアチア国内でしておきたい。 【レストラン】料金には基本的にサービス料が含まれているが、サービスに満足したときには端数を切り上げる程度のチップを払うのが一般的。【タクシー】サービスに満足したときには端数を切り上げる程度のチップを払うのが一般的。【その他】現地ツアーに参加した場合、ガイドに15Kn程度渡すのが相場。 クロアチアでは商品の代金にPDVと呼ばれる付加価値税がかかっている。一度に500Kn以上の買い物をした場合、専用の用紙をもらって記入し、出国時に税関で証印をもらって店に送れば、購入額の22%がクレジットカードに還付される。免税の取り扱いをする店で手続きをしてもらい、空港で還付金を受け取ることもできるが、その場合は購入額の14%しか還付されない。 内陸に深く入り込む地域は大陸性気候、アドリア海に沿った地域は地中海性気候という気候区分がある。アドリア海沿岸は晩秋まで穏やかな気候が続き冬も肌寒い程度だが、内陸部の冬は寒さが厳しい。旅行シーズンは5〜9月。特に7・8月にはアドリア海を目指して世界中から旅行者が集まってくる。ドブロヴニク、スプリット、ザグレブの旧市街では夏期にさまざまなフェスティバルが開催され、アドリア海沿岸を航行する大型フェリーも夏期には毎日運航される。晴天率の高いアドリア海沿岸の夏といえども、夜は風が強く肌寒いときがあるので、長袖シャツを1枚用意しておくといいだろう。内陸部の冬には、厚手のセーターにジャケット、さらにコートが欠かせない。 |
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