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[ 294] ITmedia +D Games:一皮むけた骨太な「FF」。だからこそ今回ばかりは絶対にプレイしてほしい (1/3)
[引用サイト]  http://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0604/05/news004.html

言わずと知れた大人気シリーズの最新作「ファイナルファンタジーXII」が満を持しての発売となった。毎回異なった世界観とシステムを用意して、ファンを一喜一憂させる本シリーズだが、今回は意外なほど硬派。しかし、深く味わいのある本格RPGに仕上がっている。
「ファイナルファンタジー」(以下、FF)と言えば、ゲームに少しでも興味のある人間ならば知らない者は皆無の超ビッグタイトルだ。「ドラゴンクエスト」と並んで日本のRPGを代表するシリーズであり、第1作のヒット以来、“ストーリー主導型RPG”を主流に定着させたパイオニア的存在でもある。さらに言えば、プラットホームをプレイステーションに移して以降はビジュアル面、特にポリゴングラフィックを用いたムービーの美しさにこだわることで、普段それほどゲームに興味のない層にも強くアピールし、常に大ヒットを記録してきた。
しかし、いつの世にもひねくれ者はいるもので、“そんな一般ウケのいいゲームは俺には向かない”とか、“俺はもっとマイナーなゲームが好きなんだ”などと言って、FFには手を出そうともしない人がいる。だが、シリーズ最新作である「ファイナルファンタジーXII」(以下、FFXII)は、そんな人にこそプレイして欲しいと断言できる作品だ。その理由についてはこれから説明していくが、強いて挙げるならば、“いまどきのライトユーザーにも、古き良きRPGが好きな人にも、どちらにもオススメできるいい感じのゲームに仕上がっている”からだと言える。
物語の舞台となる「イヴァリース」は、魔法が当たり前のように存在するファンタジー世界だ。ただし、飛空艇のような魔法機械が数多く存在し、建築物や衣服などを見ても、非常に高度な文化が普及していることがうかがえる、むしろSF的な雰囲気を持った世界でもある。ここでは、アルケイディアとロザリアの2つの帝国が覇を争っており、その間で、いくつもの小国が翻弄(ほんろう)され続けている。
主人公の少年ヴァンの生まれ育ったダルマスカも、2年前にアルケイディア帝国との戦いに敗れ、その支配下に置かれていた。戦災孤児であるヴァンは、同じ境遇の少年少女たちのリーダー格で、街のなんでも屋的な仕事をしながら生計を立てている。
そんな彼の運命が大きく動き出すのは、アルケイディア皇帝の息子ヴェインが、執政官として街に赴任してきた日のこと。ヴァンは自分の飛空艇を手に入れるという夢のため、そして帝国に対する反発心から、城の宝物を盗むことを思いつき、それを実行に移したのである。無事に城の宝物庫までたどり着いたヴァンだったが、そこで思わぬ事態が……というのが、物語の導入だ。
その後ヴァンは、王女アーシェや幼なじみの少女パンネロ、空賊のバルフレアとフラン、ダルマスカ王国のかつての将軍バッシュらと出会い、ともに冒険することになるのだが、とにかくこのキャラクターたちがかなりいい。
人格のあるキャラクターを与えられるタイプのRPGの場合、そのキャラクターがプレーヤーにとって許容できるかどうかが、その後のゲームを楽しめるかどうかの最初のハードルとなるが、その点でFFXIIは、個々のキャラクターをしっかり立たせた上で、必要以上の自己主張をさせていないのである。つまり、基本的なキャラクター性は明確にしておいて、それをストーリーの中で生かしつつも、余計な言動やアピールを極力抑えることで、それぞれのプレーヤーが想像で補える部分を十分に残しているのだ。
この辺りのバランス感覚は絶妙で、随所で挿入されるイベントシーンやムービーの類にも同様の傾向が見られる。イベントシーンやムービーはかなりの頻度で入ってくるのだが、それが鼻につくことがほとんどないのだ。ため息が出るほどのその美しさがそう感じさせてしまうというのももちろんあるだろうが、全体的に短くまとめられているのが大きいと、個人的には考えている。それらはあくまでゲームを盛り上げるためのアクセントであるという本分が、しっかり守られているのだろう。また、短めのイベントシーンなどにおけるキャラクターの会話が、ボイス入りではなく字幕だけで処理されているところなども、気の利いた作りだと言える。
FFXIIでは、3Dのフィールド上でキャラクターを移動させつつ、戦闘や街での会話、買い物などを行うことができる。見た目のイメージは、シリーズ前作「FFXI」にかなり近く、その時に与えられた目的をひとつひとつ達成していくことで、ストーリーは進んでいく。ただし、冒険は一本道というわけではない。「モブ」と呼ばれる、賞金のかかったモンスターを倒すフリーミッションや、街の人間との会話によって発生する小イベントなどが数多くちりばめられているのである。メインストーリーに関連した強制イベントなども少ないので、準備が十分でないまま戦闘になってしまうといったことはほとんどないだろう。
また、メインストーリーを進めるためのイベントに突入したあとも、その舞台となるフィールドから自由に抜け出せることが多く、自由度は非常に高くなっている。加えて、その時点で自由に行動できるフィールドの範囲もかなり広く設定されていて、モンスターの強さなどを気にしなければ、広い世界をどんどん進んでいくことができる。美しいグラフィックで描かれた世界をストーリーそっちのけで隅々まで堪能するのも、なかなか楽しいものがあるだろう。
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[ 295] 【クマガイコム】GMOインターネット社長 熊谷正寿のブログです | 今回の無償減資について
[引用サイト]  http://www.kumagai.com/?eid=444

GMOインターネットグループに関わるスタッフが一番大切にしている「考え方」スピリットベンチャー宣言です
企業家ネットワークさんの、「企業家倶楽部」8月号で僕が特集されました。是非株主の皆様にはお読み頂きたいと思います。
一昨日の「無償減資」の開示を受けて、株主の皆様から多数のお問い合わせを頂きました。ここで、分かり易くご説明させて下さい。
配当をお出しするためには、会社法上のルールで「欠損金」を無くす必要があります。よって、資本金と資本剰余金を取り崩し、利益剰余金に振り替えることと致しました。
「減資」とは、読んで字のごとく資本を減少させることですが、今回の減資は、無償減資と呼ばれるものであり、会社の財産はまったく影響は受けません。従って、減資による株式数の減少、ならびに一株当たり純資産の減少はありません。
これにより、みかけの会社の資本金は126.3億円から12.7億円になりますが、一方で金融事業撤退により生じた256.2億円の繰越欠損金はゼロとなり、今期の利益を来期より株主の皆様へ配当することが出来るのです。
会社の自己資本に影響を与えず、かつ株主の皆様に早期に配当をお出しすることを可能にする、極めてポジティブな資本政策と考えています。
早期復配をめざすより、繰越欠損金による節税効果を活用して内部留保を図り、財務体質を強化して企業価値を向上させ、株価を上昇させて下さい。昨年来の株価暴落により、膨大な含み損を抱えている株主のことを考えて下さい。少しくらい配当を戴いても、この損害は解消されません。このようなことをすれば、市場は御社の財務体質を心配し、株価は更に下落すると心配しています。
GMOインターネットグループ法人向けサービスドメイン数字でアクセスレンタルサーバーSEOカード決済SSLサーバ証明書VPN専用サーバーVPSホームページ制作電話帳メール広告プロバイダーWebシステム開発インターネットリサーチグループウェア検索エンジン登録セミナー求人広告HP制作会社検索ネットショップDRM付きコンテンツ販売SEO+アクセス解析ビジネスローン検索編集プロダクション価格比較SNS構築RSSコンビニ決済WebマーケティングExchangeグループウェア証券ベンチャーキャピタルホームページパッケージインターネット広告ECサイトロングテールメディア電子カタログ不動産投資動画配信サーバーメールアーカイブアクセス解析Web販促企画翻訳代理店募集リスティング広告Sharepoint社長ブログ個人サービス

 

[ 296] 今回もネタ満載 - 『秘密結社鷹の爪 THE MOVIE II』が遂に(ほぼ)完成 | エンタテインメント | マイコミジャーナル
[引用サイト]  http://journal.mycom.co.jp/news/2008/04/12/005/index.html

前作は宇宙を舞台に活躍した鷹の爪団が、今回大暴れするのはネットの世界。ハゲタカファンド、ブログ炎上といった時事ネタを織り交ぜつつ、総統と吉田君、レオナルド博士といったおなじみの鷹の爪団のメンバーが日本と、そしてFROGMAN作品で再三ネタにされている島根県の平和を守るため、謎の人物に立ち向かう。
『II』の注目ポイントはやはり作品を盛り上げるための企画の豊富さ。制作予算を使うたびに減少する「バジェットゲージ」や、なんと前作で結婚に至ったカップルもいるという「告白タイム」は引き続き採用され、加えて本作では謎の新システム「リラックスタイム」も登場する。
さらにもともと低予算で作られているFROGMAN作品を、劇場用にスケールアップさせるべく、制作費調達のためにネーミングライツ(命名権)を駆使。サブタイトルにはサントリーの黒烏龍茶が使われることになった。また映画の中で企業の商品を登場させる、プロダクトプレイスメントも積極的に活用されている。実在の商品や企業ロゴがあるときはネタとして、あるときはさりげなく登場してバジェットゲージを補充してくれるので見逃さないように。
さらに本作では「声優がFROGMANばかり」という問題点を解消すべく、野沢雅子(『ドラゴンボール』悟空役など)、銀河万丈(『開運!なんでも鑑定団』ナレーションなど)、滝口順平(『ヤッターマン』ドクロベー役など)といった超大物声優をゲストに起用。劇中ではあり得ないほど豪華な参加の仕方となっているので、こちらも期待してほしい。
主題歌はデビューアルバムがUKチャート初登場1位を記録した大物ロック・バンド「the HOOSiERS」が担当。そのほかにもギネス記録を目指して1万人の声優募集が行われるなど、観客を飽きさせないためのユニークな仕掛けがてんこ盛りとなっている。
「おかげさまで『II』を作ることができました。僕は十数年間実写の世界でやってまして、いま活躍している映画監督の先輩方がどこかで見てるんじゃないかという恐れがあって、前回は控えめに作ったところもあったんですが、みんなバレてるということがわかりまして(笑)、『半落ち』の佐々部清監督からも『お前えらいものを作ったな!』と怒られました。もうバレてしまったら今回は遠慮なく作っちゃえ、ということで前回やろうと思ったことを全部出しています。先輩方からは『俺たちは映像を作ってるんじゃない。気持ちを作ってるんだ』と言われて、僕はそれを信じてきました。Flashアニメーションという全然動かない、絵も下手なものでも、気持ちを作っているつもりで、『鷹の爪』はお客さんを笑わせてやるという意気込みだけで作っています。今回はクライマックスでは絶対アニメじゃないとできない表現もやってみました。そのあたりも楽しんでいただければと思います」
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[ 297] 今回のmixiのリニューアルについて - 専門家に聞く [All About プロファイル]
[引用サイト]  http://profile.allabout.co.jp/ask/qa_detail.php/6863

一見のパッと見た目は印象が良くなったかもしれませんが、長時間使い続けるユーザーからすると、見づらく疲れるデザインで、メリハリがないため、エリア視認性がとても悪く、情報把握が非常にしづらいのですが。
CSSでのコーディングが中心になり、今後の機能追加でのデザイン追加等が容易になるなどのメリットが運営者側にはあったと思いますが、これではユーザー側のメリットがわかりづらいものがありますよね。
「CSSを中心にすえていくのであれば、デザインを変えずに、移植していき、移植が終わってから徐々にデザインを変えていく。」
前のデザインに戻りつつも中身がCSSで書かれて、音声ブラウザにも対応したつくりになっていってくれればいいなぁなんて個人的には思っています。
ユーザーからすると、ちょこちょこ直さなきゃいけないならともかく、抜本的に見直さなきゃいけないんじゃないの?という気がしてなりません。
CSSを中心にすえていくのであれば、デザインを変えずに、移植していき、移植が終わってから徐々にデザインを変えていく。
今回のmixiリニューアルですが、デザインのみならずCSSや文書構造の設計も話にならないほど悲惨な状況です。
どう考えても創業以来からの身内で開発をしているとしか思えません。技術や知識が古く、独自の思考をもった温室エンジニアたちが、権限ばかり与えられて新しく入ったデザイナーやコーダーと上手に連携できていない様子が目に浮かぶようです。
上場企業なのですから、このリニューアルによる悪評を聞いた株主たちが黙っていません。僕がmixiの株を持っていたら即座に売るでしょう。
まともな収益構造がいまだに作れない状況に追い打ちをかけるように、古いパソコンなどで今まで使えたユーザーたちを一斉に締め出してしまった今回のリニューアルでは、会社としての損失は計り知れません。
机を囲んで仲良し連中と無駄な会議を延々と繰り返し、よそのサイトがやっているようなアフィリエイトや動画配信を取り込むためにお金を集めたとでもいうのでしょうか。
上場なんかせずに気の知れた仲間たちと、古き良き馴れ合いのマイミク世界を堅持すれば良かったものを。。。
回答のうち、perlがphpよりも劣っているかのような印象を与える一節がありますが、これは誤りです。私自身、両方の言語を用います。一長一短があるものです。
開発のスキームに問題があるのは明らかです。開発チームの血を入れ替えるなど、大胆な施策を打たなければ改善は難しいでしょう。
枯れた技術で、古くからのユーザーを取りこぼさないこと…それがmixiの最大の特徴であった様にみえていました。
いたずらに画像や絵文字などにたよらず、テキスト文化を中心に据え、堅実にテキストコミュニケーションでの地盤を築き、2chとは一線を画する場に成長していたと思っていたのに…とても裏切られた気分でした。
ですから、株主や広告を利用しているクライアントが早くPVが圧倒的に落ちている事に気づいて、クレームを出してくれることを期待します(笑)
今回のリニューアルで一番の問題は、横幅が200ピクセル少々増えて、横スクロールが発生してしまう利用環境がすごく増えたことじゃないですかね。
JIS X8341-3 として推奨されるアクセシビリティ(誰もが、どんな環境でも快適に使用できるようにという指針)の視点から、横幅増だけでも、相当数のユーザーをばっさり切り捨てる行為なんですよね、結果として。
人の目に触れるデザインに限定して考えれば、使い勝手を劣化させる要因は、あちこちで語られるほど多くはないと思います。
モデルチェンジ直後に賛否両論、入り乱れるのはWebデザインの世界だけではないし、この議論は間もなく収束するんじゃないでしょうか。
僕が、文書構造が以前よりもよくなっている、そして、それは主に音声ブラウザ利用者への恩恵となるかもしれないと書いたのは、Webデザインが紙面(可視)と同じ土俵で捉えにくい要素を孕むということをお伝えしたかったためです。
音声ブラウザにおける、「見出し読上げモード」を利用すると、全文を読上げるブラウザの動作を、「見出し」のみを読上げ、利用者は任意の場所で停止/再読上げをキー1つでコントロールできるようになります。
1度の訪問で10ページ閲覧するとすれば、文書構造の出来如何では、利用者のストレスは大きく変化します。
といっても、もちろん、視覚的にハンディーをもたない利用者にもハンディーをもつ利用者にもユーザビリティーの高いサイトを作ることは可能ですので、僕が今回のリニューアルを全面的に肯定するものではありません。
私は伸び幅の多い中小企業のご相談を受けることも多く、自身の経験からその「背景」にあったものについて、こう考えています。
実際の諸事情をよく存じ上げないのですが、私の知っているケースでいうと、小さい企業がお金持ち企業になったり、上場したとたん「擦り寄っていく」業者というのは、必ずいるものです。
先に「必然性ありき」ではなく「予算ありき」で営業をかけ「ミクシーさんも、こんなに立派になったんだから、そろそろデザインも何とかしないと・・・」
経営者の方も、以前の小規模で大変だった時を思い出しつつ、現状のちょっと立派になった今の立場を考えると「デザインでも変えるか」と安易なリニューアルに走ってしまうのです。
デザインについては、おっしゃるとおり、パーツを目新しい物にすり替えた印象があり、ベタ面(淡色による塗りつぶし)がなくなって、タイトルのメリハリが弱くなっている上に、あってもなくてもあまり意味をなさない階調(グラデーション)が多すぎる気がします。
等と「意味分けしたデザイン」にすれば、もう少し見やすいのでは?と毎日、ミクシーしながら思っています。
ただ、商業デザインやクリエイティブの「意味性」について、私たち日本人は、その重要さについて教えられる機会というものが「ほぼ生涯にわたって皆無」なので
状況背景についてはユーザーにとって一番関係ないところでありますし、デザイナーとしても「意図が分からないとデザインしにくい」という部分であっただろうなと想像することはできます。
デザイン変更と言うのは大抵の場合反感を買うものですが、今回はかなりそのインパクトが大きいですね。それは、SNSというネガティブな意見が露見しやすいシステムにおいて行われたという部分も大きいとは思うのですが。一利用者としてのストレートな意見はこちらで書きました。
技術的なことをひとことで書いてしまえば「table→CSS」ということになるのですが、これはちょっと前にあったこちらの質問に共通するテーマでもあります。
ちなみに当社ではEARISというマルチSNSブラウザを提供しているのですが、この手のmixiの最新情報を取得するようなプログラムは非常に作りやすくなります。
なんにしても、ミクシィはSNSとは関係ない求人情報サイト「Find Job!」での売り上げをベースに株式公開してしまった会社で、そこで得た資金を使っていかに株主の期待するところのSNSに軸足を移していくかが課題の会社です。今後の事業展開を考えれば利用者の使用感向上よりも機能面での拡張性重視ということなんだと思います。新しい技術、新しい環境の中においては決して間違った選択ではないと思うのですが、「利用者の利便性」という要素が軽視されているのは間違いないですね。
そして、技術者は最新の技術を試したい意欲が強く、特に天才SEが構築したとされているMIXIはいい意味でも悪い意味でも変化するところしないところが社内の技術者主導になってしまうということもあります。
私、個人としてましては、実は、10万人を超えるコミュニティを管理していますが、管理機能などは充実したので助かってます。
少し表示が重くなりましたが、アルバムや動画のサムネイルが掲載されるようになったのは、よりつながりが濃くなり、良くなったと思っています。

 

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