大池とは?/ レイク
[ 91] 大池だより
[引用サイト] http://d.hatena.ne.jp/orion1014/
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仕事の合に間出かけた桜晴れのレベスタ。ハーフタイム、貴賓席の反町氏と乾教授の長い対談ぶりはともかく2戦続けての「論評にも値しない」酷いゲームでした。 福岡の桜はあと3、4日が見ごろでしょうか。しばらくは続きそうですが、公私多忙中に付きなかなか書き込みの時間が取れません。Jも開幕したというのに。 昨今、「代表監督」として明らかに限界がある岡田さんの現状を見るにつけ、指導者としてのオシムさんの”凄さ”と高い人間性を改めて思い知らされます。 祖母井(ウバガイ)さんはGM(プロサッカークラブのマネージャー)には”おばあちゃん”のような「温かい眼差しと、周りに流されない強さや”安心感”」が必要という。またレアル・マドリーやインテル・ミランからも監督要請される程の偉大なオシムさんをジェフ千葉に招聘したいきさつや、「川淵さんとは一緒に仕事したくない。」と言い放つ彼の”気概”が本書には明らかにされています。非常にバランス感覚に優れた人の文章は読みやすいと思います。 クラブにとって「マネージメント」という仕事がどれだけ重要で綿密な気配りが必要か。現在、アビスパ福岡の3人のオーストラリア人選手の取材に現地のTVクルーが来日しています。情けないことに、チームにとって重要な主力選手とTVクルーの見知らぬ街(天神)の取材にも誰ひとり同行させず、気配り一つできない地方クラブもあるわけです。いつも通りに「聞いてないし勝手にやってる」とでも。 時間ある時に、J2第5節、愛媛戦の久藤選手と、アントニー・クレアコーチのことついて少し書きたいと思っています。 Kリーグの強豪城南一和は先発に(元)韓国代表選手4人を抱えCBキムを中心とした守備面でのスキの無さが目立つ。 僅か3ヶ月で50万人の署名を集めた熱意と奮闘。行政や地元商工者への獅子奮迅の働き。育て送り出してくれた藤枝市や藤枝市民への感謝、そして今でも続く武士同士の繋がり。 日本は4−1−3−2の「3」のバランスと連携がまだまだだったが、そのうちの一人に小笠原が入れば局面打開できる機会は増えるように思います。岡田さんはしばらく使わないだろうけど。 若いチリはとてもプレッシングが鋭くそれが90分続いた。2人、3人で囲いこみ守備をサボらないチームは素晴らしい。最近のチリ国内のクラブチームは16〜19歳の選手がとても多く、決め手を持つFWさえいれば(出場できれば)WC南アフリカ大会で旋風を起こしそうに思う。 明日(26日)はいよいよ岡田ジャパンの初戦であるチリ戦。2戦とも国立にて開催されますが、30日のボスニア・ヘルツェコビナ戦はオシムさんも観戦するとか。 普段は仕事の関係でアウェイ観戦がままならない身ですが、今季はなんとか広島、熊本などアウェー観戦が増えそうです。 あと少しの細部の詰めは残っていますが、福岡も*1ようやく新シーズンの陣容が見えてきたように思います。 *1:今季からチームのことをアビスパでなくあえて「福岡」と表現したいと思います。地域のクラブチームという存在に拘り、”福岡”の街や”福岡”の人々にとって誇りの持てるクラブチームであって欲しいからです。 |
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