大石とは?/ レイク
[ 88] 大石英司の代替空港
[引用サイト] http://eiji.txt-nifty.com/
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昨日のパックイン@スカパーで、チベット問題に絡んで、元帥が「だったらアイヌもそういう話になるじゃないか」ということを仰っていたんですよ。私が知る限り、このパックインという番組は、チベット問題を巡って一貫して一番中国寄りな論調を取っている番組ですが、それはさておき、チベットに限らず各国の少数民族の独立を論じる時には、わが国に於いては、アイヌ問題は避けて通れないわけですね。 言葉は妥当で無いかもしれないけれど、チベットを論ずる時には、アイヌ問題で理論武装しておくべきだろうと思います。 幸いにして、アイヌの人々は、独立を求めているわけでもなければ、ダライ・ラマが言うような高度な自治を求めているわけでもない。いまアイヌ民族と呼べる人々がどの程度いらっしゃるのか正確な所は解らないし、中にはもちろん、独立を求めているような人々もいらっしゃるでしょう。ただ言論表現の自由が一応確保されているわが国に於いて、幸いにしてそれはマジョリティの意見だとは思えない。ここがチベット問題との決定的な違いです。 もちろん、まず北海道を返せ、話はそれからだ、ということになった時に、われわれ日本人は困るわけですよ。ぶっちゃけ北海道が金食い虫であるにせよ、国土防衛ということを考えた時に、北海道の損失は痛い。私が沖縄独立に関して主張しているように、果たしてアイヌ政府が日本政府と安保条約を結ぶという形でうまく行くかどうか。 更に言えば、残念ながら激減したアイヌ人が主権者として権力を独占する中で、圧倒的大多数を占めるだろう大和民族と上手く行くとは思えないし、そこに発生するだろう利権を巡るどろどろを考えると、北海道がアイヌ国家として独立してうまく行くとは思えない。 もちろんそれはチベットの独立に関しても同様な議論は出来るわけで、その辺りのことも、逃げずにきちんと議論して行くべきだろうと思います。 ただ国際的に、民族自決権が与えられてしかるべきでろう、という個々のケースに関して議論をした場合に、スペインとフランスに跨るバスクはどうか?(面積収入人口どれを取っても、ヨーロッパの小国を見れば独立国であって不思議じゃない)、クルドは当然独立すべきだし、チベットやウイグルも、そういう議論をしたら、恐らく優先して民族自決権が認められるべき地域ということになるでしょう。冷戦構造の中で、われわれはそれらの問題に蓋をして先送りした結果、今があるわけで、その議論を逃げちゃいけない。それが国際社会の責務でしょう。 最近、病院に行った時に必ず目にするのが保険証を巡るトラブルですね。事務もナースも保険証が無い患者の取り扱いに振り回されている感じがします。暴力に関して言えば、カウンターの向こうに5人もいないような特定郵便局にガードマンがいる時代ですから、これは当然制服で威圧するガードマンを常駐させるべきでしょう。 監視カメラによる証拠保全も積極的に考えないと。それに対する投資額云々よりも、やっぱり医療が性善説で回っているせいで、心理的抵抗が大きいのが問題ですよね。もはやそこに平和は無い、という自覚を持たないと。 所で、私の今の主治医は、率直な所患者の扱いは下手です。患者のだらしなさに直面した時に、すぐ不快感が顔に出るドクターでして、たぶんこの先生相手に切れる患者は結構いるだろうな、という気がします。 ただ、胃カメラ健診の時にも担当医がいるのに、わざわざ自分でカメラを持ってくれる。話していて、患者の生活全般に介入しようという意欲が感じられる。対して、それ以前の主治医のドクターは、本当に人当たりの良い人でした。以前にもここで誉めたことがあるけれど。笑顔を絶やさず疲れた顔ひとつ見せずに、お年寄りの長話にも根気よく付き合ってくれる良い先生でした。 でも、このドクターは、私に数年間ただの一度として「たまには血液検査くらいしましょうか?」とは言いませんでした。良い先生だったけれど、彼にとっては私は問診一分で済む便利な客でしか無かった。 これはもういよいよスクラップは避けられない状況ですね。ただこの船の大きさを考えると、ミュージアム的な位置づけでの保管ではなく、実際に使用し続ける前提での引き取りを考えるのはどうでしょう。それは何かの学校でも良いし、老朽化で船舶としての使用に耐えられないということでも、浮かべておくだけなら、洋上スーパーとかね、何か使い道がありそうな気がするんですけどね。 これはいろんな問題を含んでいて、もう都市部でも公立は人集めに汲々としている実態を暴露していますよね。うちの田舎も、こんな所まで定員が1.0を割っているのか、という所が多々あって、ただそういう所ですら、自薦枠を拡大してやっと定員を確保しているという状況なんですよね。地方の高校は、何しろ予算不足でとうに整理統廃合が進んでいるけれど、今後は都市部でもそれが加速するということですよね。 キャンプ座間の福利厚生は世界一なんだそうですけれど、先月のパックインで元帥が紹介していた所では、100人の米兵に対して今や76人もの日本人が働いているんだそうですね。ゴルフ場のキャディからネイリストまでいる。教会も建てている。 私は入ったことないけれど、キャンプ座間も横須賀もPXと言って良いのかな、もうテーマパークのフードコートみたいな立派な施設になっているんですよね。横須賀の方かな、写真を見た時に私がパッと閃いたのは、パリにあるディズニーランド・スタジオのフードコート。そのくらいの立派な造りだった。 でこの思いやり予算で、教会を建てたのみならず、昆虫学者まで雇用して、米兵が派遣される先の文明人に害成す昆虫の研究に当たっているのだとか。NSAにも実は予算が出ていて、エシュロンが拾った日本企業の機密情報を日本人軍属がせっせと翻訳してアメリカに送っているんですよね。その経費も思いやり予算から出ている。 でその時の元帥の話で面白いと思ったのは、教会云々も、靖国問題であれだけ騒いでいることを思えばどうかという話だけど、たとえば基地内にはアメリカのファーストフードもあるわけですね。それは建築費はもとより、中のバイトまで、思いやり予算で雇用されているわけです。たぶん世界で一番良い給料を取っているファーストフードのバイトでしょうね。しかも準国家公務員。ただそのファーストフードは、タダじゃないわけですよ。安いとはいえ、料金を取る。じゃあその儲けは、日本政府の国庫に入っているのか? と言ったら、防衛庁は知らない、と言っているらしい。その他の図書館等の福利厚生のためにプールされて、そこで使われているんじゃないですかねぇ……、みたいなあやふやな話しか戻ってこない。図書館だって、世界中の米軍基地は、自前で運営しているのに、何で日本だけそういう話になるの? ということですよね。 いま財務省も防衛省もこの思いやり予算の負担を切りたくて切りたくてしょうがないんだけど、外務省が一人頑張っている状況で、総額維持という名目のために、無駄遣いが放置されている。 この人の場合は、すでにメキシコで刑に服しているというのが一つのポイントですよね。ただ状況で言えば、三浦元被告だって、日本で裁かれて無罪が確定しているんだから、このケースとたいした差異は無いんですよね。これが母国でも裁きを逃れたというのであれば話はまた別だろうけれど。週刊誌はまた痛い眼に遭いそうですね。 これ気になるのは、日本は金出すだけ? ちゃんと人を出して、金出した分の技術情報は手に入れているんでしょうね。 >ブログの実際の中身は二の次で、特定のブログを見に行くことは、メールのチェックや目覚めに飲む一杯のコーヒーのように< これは全くその通り。私が定時更新に拘るのも、それが読者の習慣になっているからです。でメルマガの契約者が、有料無料版合わせて、まぐまぐのピーク時で2200人ほどだったんですよ。実際にブログにアクセスして下さる方は5千人前後なわけですね。じゃあ残るメルマガを取らない3千人にとっては、大石英司が書いていることはどうでも良いのか?(~_~;)。 実はそうなんですよ。トップの一項目だけでも毎日の習慣として読めれば良い。マジョリティにとってはわざわざメルマガに付き合うほどでもないわけですね。そういう人々も大事にしつつ、こちら側に一人ずつ引き込んでいくのも、またブロガーの醍醐味というか、面白い所です。 夕方から津田山往復にチャレンジ。普段歩かない所って、逆方向に歩くと全く風景が違うんですよね。道に迷ったりする。ついでに末長の横断歩道橋まで歩いて橋の上に登ってみる。デニーズを発見。帰りに、こ、こんな所にファーストフード店が!?(>_<)。 コーヒーだけにするつもりが、つい高校生風バイトの女の子が健気だっだのでシャカシャカ・チキンも注文してしまう。ウマー。 所で、靖国問題で一躍憂国の士として名乗りを上げた有村治子参院議員は、日本マクドナルド出身だそうですね。この人の存在自体知らなかったけれど。彼女は選挙では神社本庁とマックの全面的支援を得て二回目も無事に当選なさったようですが、ぜひマクドの奴隷労働に関する見解を聞いてみたいですね。 本日の散歩距離10キロ TBSの木曜日夜の「ひみつのアラシちゃん!」という番組で、陸自の不発弾処理のシーンが出ていたんですよ。所が肝心の信管を回すシーンは、「防衛機密」ということで出なかったんです。昔は公開されてましたよね? ナニで回すシーンが。何であれが秘密なんだろう。各国でやっていることは同じだと思うけれど。ちなみに来週は最新飛行機特集らしいです。 「国土の均衡ある発展、人間はどこに住んでも同じような生活を営む権利がある。これは道路問題においても同じことなんです」(自民党 二階俊博 総務会長) いやだからさぁ、もうそういう時代は終わったんですよ。そこで、首都圏関西圏から弾き出された地方に住む国民の半分が、都会と同じ生活をさせろ、と求めても出来ることと出来ないことってあるんですよね。 電波利権に関しては、政治家がその気になって動けば簡単に解消出来る。一銭も要らない。むろしキー局はそれで助かる。あれは単なる地方局利権ですから。 でも道路や病院みたいに金が絡んで来て、コスト計算が必要になると、そりゃ半世紀後誰も走らない道路を何のために整備して、その後誰がメンテするんですか? ということも考えないと。 幹線道路や高速はまだメンテできるんですよ。でも半世紀後、そこから貴方の家に入る路地や小径の整備費なんて全く出なくなります。穴が開いたって、生活道路を補修する予算なんて何処も出せないような状況になるんですよ。人口が減るというのはそういうことなんです。私たちは、過去とは全く別の世界に暮らしていることを自覚しないと。 カラーの時刻表とか路線図とか、時々、色覚正常でも、混同することがありますからね、人間工学的にもう少し工夫出来ると良いんでしょうが。日本ほど路線もダイヤも過密な都市鉄道って存在しないですから、それも難しいですよね。 刑事罰を適用することには意味と目的があるべきであって、罰を与えることによって、その後に続くだろう類似の罪を抑止する効果を見込むわけでしょう。この場合は無意味じゃないですか。交通事故を裁いているわけじゃないんだから、この手のヒューマン・エラーを刑罰で是正しようなんて19世紀の発想ですよ。 困った判例を出す羽目になりましたね。こんなことになるから、プロ市民な皆さんには自制して欲しいんですよ。何も自衛隊の官舎でビラ撒かなくったって意思表示は出来るでしょう。官憲を挑発することの善し悪しも考えないと。少なくともここは、市民団体が判例を残す危険を犯してまでアピールすべき場だったとは思えない。 私は246沿いを歩く時には、必ず対向車線側の歩道を歩いて、前から来る車に注意しているんですけれど、後ろからセンターラインを越えて飛んでくるものにはどうしようも無いですよね。 事故車の運送会社は、すでに過積載を認めるようなことをカメラ相手に言っているんだけど、こんなのドライバーが毎日叩いて、解るというものでもないですよね。 一部には、バイエル本社は特許を出願済みという報道もあるのですが、利益が目的の企業体が基本特許を抑えてしまうと、あとあと面倒ですよね。 CXのニュースでは、14億円の利益があって脱税額5億円とか言っているんですよ。実刑喰らっても十分お釣りが来る犯罪ですよね。経済犯に関する法律を変えなきゃ駄目よ。こんなんでヤミ金が無くなるわけがないでしょう。 この話は、たまたま私は脱落したというだけで、だから作品が駄目だったという話でありません。世界観は良いと思うし、二頭身キャラも特徴があるというかとんがっていて面白い。 じゃあ私はなぜ脱落したのかというと、その特異な世界観の説明が全然無いことについてゆけなかった。どういう理由で、この電脳空間が成立しているのかという一番肝心な部分で説明が一向に成されない。成されないままに、登場人物が増え続けて、それぞれ勝手に活躍してゆく。 エヴァ辺りからですね、この手の「説明しない」ということが流行になって、攻殻なんかもその系譜でしょう。ただ私のように、起承転結を付けないものは駄目だ、 J.J. Abrams.はだから駄目なんだ、と常日頃主張している人間に言わせると、やっぱりそこは限度というものがあって、 J.J. Abrams.にした所で、後先考えずに大風呂敷を広げるけれど、途中を引っ張り続ける構成力はやっぱり持っているわけですよ、攻殻にしてもね。 その部分で、残念ながら、私をドラマの中盤まで惹き付けることが出来なかった、ということです。これは誤解が無いようにエクスキューズしておきますが、それはあの番組やその前にやっていた00の構成力に問題があったということではありません。たまたま私の嗜好に合わなかっただけで。00は他の問題でしたが。 なお「図書館戦争」に関する感想は、表で書くには若干差し障りがあると思われるので、おまけでコソーリと書かせて貰います。すみません。 今日も用水路をいつもと反対側へと歩く。246と交差した所にある園芸店にブルーベリーの苗木が大量に置いてあったので、「ラズベリーは入らないんですか?」と尋ねてみる。それが生協から買った奴が未だに芽が出ないんですよ。本当に生きているのか? 状態で不安になってきて。したら、ラズベリーは観賞用としてはこれから入るかも知れないけれど、育てて収穫する用途では入らない、という話。円筒分水を回ってまた階段を上り、陸橋を渡ってマックの先へと歩く。ここにも園芸店があるので、聞いてみたら、ここでは、「入荷の時期はこれからですよ」ということだった。ちなみに、中原街道沿いの大きな園芸店にはブルーベリーは大量にあったけれど、ラズベリーはありませんでした。 帰り、おっとこんな所にファーストフードが!?(~_~;)。今日は忘れないよう全部をザックに仕舞った後入店。シャカシャカ・チキンとコーヒー、ウマー! これがさ、奴隷労働で叩かれたせいか、あのトレーの上に載せているペーパーね、普段は商品の説明とか描いてある。食材の由来とか描いてある。あれが、「マクドのバイトはいかに素晴らしいか」の自画自賛が書いてあるんですよ。ひょっとして、れいの裁判がニュースになってからバイト集めに苦労しているんでしょうか。ザマァです。 暗くなってから第三京浜の向こうまで歩く。したら暗い中で、向こうから走ってきたママチャリから何か落ちた感じがしたんですよ。すれ違った瞬間に走って確認したら、トレーナーが落ちている。「落ちましたよ!〜」と叫んだら、もうだいぶ距離は離れていたんだけど、たまたま両者の間にいたおじさんが中継してくれて、まだ20代と思しき、でも主婦風の女性が引き返して来て、見たら、後ろの荷台の篭が、中は喫水線まで買い物袋で埋まっているのに、その上に無造作に畳んだ服を5着くらい載せているんですよ。別にそれを何かで縛っているわけでもない。思わず「あんたそれじゃ落ちるでしょう?」と突っ込みたくのを抑えて、「お宅のじゃないですかぁ?」と手渡す。 本日の散歩距離10キロ チベットの独立を巡って、「非現実的だ」という人々が大勢居るんですが、私はその理屈が解らないんですよ。たとえばそれが沖縄の独立という問題なら、これは人口を考えると、沖縄の周辺諸国の人口と比した場合、インフラ維持や、あまりに小さいから独立は難しいんじゃないのか? という理屈はまだ成り立つけれど、チベットの独立は絵空事だという人々の具体的な論理というものに触れたことは私は過去一度もありません。 チベットは、人口600万と言われていますが、これは民族浄化が進んでいる中でのミニマムな面積でのミニマムな数値ですよね。面積は600万人が生きて行くために申し分ない。しかもいざ独立を成し遂げたら、周辺から結構な同胞が流入するでしょう。 民族自決権云々ということを置いても、独立してやっていくだけの地下資源が十分あるらしいことが最近解りつつある。私は何しろ、沖縄ですら独立を考えてはどうか? という人間なので、チベットがその面積と人口で独立出来ない、というロジックが良く解らないんですよ。モンゴルなんて300万人いないんでしょう。モンゴルが完全に独立国かどうかは議論の余地があるだろうけれど。 被害に遭遇された皆様、お気の毒さまでした。正直、この路線で止まってしまうとどうしようも無いですよね。こんな天気だし。いかにも私立の新入生という感じの小学生が可哀相だった。 ただ入学式や何やらで、テレビのインタビューで「ふた駅なんだけどタクシーを2時間待っている」とかいう乗客がいたけれど、私なんかヘイユー! 歩いちゃいなよ〜、とか思ってしまったのですが。中央線も西へ行くと駅間距離がだいぶありますから、ふた駅でも大変ですよね(所で、首都圏の通勤線で、駅間距離が一番開いている路線と場所は何処? やっぱり横須賀線?)。 鉄道会社を宛にしても何ですから、徒歩での他路線への迂回路も普段頭に入れておく必要もありますよね。 これ最悪なのは、保険証が流行の小さなカード型に代わったんでしょう? バカじゃん厚労省。そんなのお年寄り相手に発行してどうすんだよ。私の組合の保険証は、もの凄く早くに、このカード・タイプに代わったんですけれど、そのせいで窓口で散々不愉快な思いをしましたよ。だって総合病院の受付ですら、カード型の保険証が存在することを知らなかったんだもん。 しかも別に「保険証が無くても免許証で年齢を証明して……」とか舛添さんが言っているが、いったい適用者の何割が運転免許証を保持し続けていると思っているんでしょう、この人は。 検察側の精神鑑定医ですら、夫のDVがあって、それが原因だと言っているのに、検察は自分らが指名した鑑定医すら騙されているんだ、とまだ刑を求刑する。しかも20年なんてどんだけ時代錯誤な連中だよ。 何度も書くように、これは欧米なら無罪、起訴すらされなかったかも知れないケースです。この国の刑事司法は、DVに関して四半世紀は遅れている。 ましかし、この4人は全く同情できん連中ですね。人殺しがこんな連中ばかりだと、死刑執行も楽なんだろうけれど、隔月での執行命令みたいですが、そんなケチなことは言わずに毎月にして欲しいですね。 死刑制度反対派の皆さんが早速反応してらっしゃるけれど、私は、むしろ実際に死刑を執行せずに、執行を先送り先延ばし他人任せにすることこそ、問題の隠蔽、議論の先延ばしを招いていると思いますよ。 死刑論議をきちんとやるためにも執行は厳格に素早くやるべきでしょう。冤罪問題にしても、冤罪じゃないか? と議論が続いている死刑囚が処刑台に登るようなら、国民も少しは、この国の刑事司法制度が狂っていることに気付きますよ。 れいの青いスポーツウェアを着た連中の正体が取り沙汰されていますが、警察学校から選ばれたとか北京政府は言っていますが、たぶん軍の特殊部隊でしょう。公安警察かとも思ったのですが、それにしては若い。たぶん徴兵の中から選抜されて特殊部隊入りした連中でしょう。武装警察という話もあるけれど、中国で警察か軍隊かをセパレートする明確なラインがあるとも思えないですからそこは難しいですね。 公安警察ならねぇ、普段政治犯を拷問している奴らですから、長野入りは当然ノンですよ。この連中も、オリンピックが終われば、仕事は少数民族への弾圧任務でしょうが。 てか、サンフランシスコのあれって、もう聖火リレーとか呼べないじゃないですか。カメラは倉庫に入ったシーンしか撮って無いんだもの。 スバル360をググってみたら未だにレストア車の販売とかあるようですが、こういう昔の車は排ガス規制とか気にしなくて良いんですかね? デザインだけ昔のままで、今の技術で再開発したらそこそこ売れると思うのは、オヤヂ世代だけでしょうか。あれほどデザインが国民の記憶に強烈に残っている車って、これとスカイラインくらいのものですよね。 ましかし、あの頃に戻りたくないか? と尋ねられたら、頷く同世代が結構いそうな気がしますね。努力が確実に報われた時代ですよ。欲しいものは知れていたし、国は倍々ゲームで豊かになっていたし。放っといても人口は増えたし、老齢化社会だの年金だの全部後回しにしても誰も困らなかった。 医学で出来ることはもの凄く限られていたけれど、人の死が気にならないほど地方の隅々の集落まで子供で溢れていた。 雨、それも本降りの中、ビニール傘を持って出撃、いつもと逆のコースで円筒分水から階段を上って津田山、246に出て陸橋を渡って南下。あれぇ? こんな所にファーストフードが(~_~;)。庇部分で入念に84してから入店。コーヒー&シャカシャカ・チキン。ウマ〜。しかし出掛けた直後、いよいよ耐えきれないほどズボンが濡れてくる。246を降りた頃には腰から下が異様に重たい。靴はジュクジュク。 あげくに、用水路沿いをだいぶ歩いてから、忘れ物に気付く _| ̄|○ 。右手にビニール傘、左手に0.5キロのダンベルを握っていたはずなのにダンベルが無い。必死に思い出す。そうだ、マックに入る時、84をする直前に、駐車場側のメニューを貼った看板の上にダンベルを置いたんだ……。どうしよう、電話して探して貰おうか、いやいやそんなみっともないことは出来ない。 すでにマクドを出てから30分経過している。ざんざ降り、腰下ずぶ濡れのまま246へと引き返して坂道を登る。しかしなぁ、坂とはいえ、みんな飛ばすなぁ。8トン・トラックなんてあんたそのスピードでブレーキ踏んでも下り坂のこの雨じゃ止まらんでしょう。 20分掛かって引き返す。そのまんまの場所にあったぁ(~_~;)。これもきっと奴隷労働の現場でウマー、とかやってしまった罰だな。本日の散歩距離11キロ。 小田嶋先生のブログがちょ〜久しぶりに更新されたわけですが、「これからは安定更新」だなどと毎年聞かされているような気がして真に受けてええのんか? モードな件に関して。 すみません、またこんな時間になりました。4時間寝て起きるつもりが全然起きられない。実は寝る前に記事自体は書き上げていたのですが、メンテに引っ掛かったらタイマーは機能しないし、いまいち面白いニュースがなくて、サンフランシスコの様子が入って来るまで待つか、と思って寝たら、こちらも肩すかしを食らったようで。 私は一度も入ったことが無かったのですが、上野のレストラン聚楽台も閉店だそうで、寂しいですね。確か、西郷さんの銅像から駅へ降りる階段の途中階ですよね。 >これまでのろう教育は、補聴器などで聴力を補い、日本語の聞き取りや発声の訓練を行う「聴覚口話法」が主流で、「手話」は事実上、認められてきませんでした。 「耳の聞こえる人にとって日本語が必要であるように、ろう者にとって手話は生きていくのに必要なものです」(明晴学園 米内山明宏 理事長)< ということなんだけど、これは全国からの寄付で開校に漕ぎ着けたとかで、きちんと公立校として存在すべきですよね。これは、一方で文科省の教育方針が、必ずしも当事者に受け入れられていない、ということなのだろうけれど、他の先進各国の教育方針はどうなんでしょうね。 ちょっとこの報告書は信じられない。メディアは情報を入手するのが使命だから、それを公にすることの是非はひとまず置いても、ここには、著者である草薙さんの姿が全く無いでしょう。自分の名前で書く原稿で、しかもその入手情報にとことん依拠しているのに、ここまで無頓着でいられるだろうか? ということを考えると、彼女のルーズさを守るために講談社が全部被ったということではなかろうか。 >首相は日銀正副総裁人事をめぐり、民主党が財務省出身者ら4人を不同意としたことを「権力、人事権の乱用だ」と厳しく批判した。< 私はむしろ、この件で民主党の過半がぶれたこと自体が不思議でして、4人目だからいい加減かんべんしてやれや、という発想が信じられない。民主党がこの間、一貫して送り続けたメッセージは、もう財務省とのたすき掛け人事はやめろ、次は財務官僚含みでという人事には同意しない、ということでしょう。 それを唯々諾々と、何度も財務省の人材をもって来て、4人も出して同意しないのはけしからん、とやる自民党&財務官僚の傲慢さに呆れる。 >前原氏は「財務省出身者がすべて天下りで認められないとなれば、民主党が政権を取ったときに主要ポストに財務省出身者をおけなくなる」とも指摘< でも自民党主導でそれは無いんですよね。てか、それは民主党政権下で参院が捻れている、ということだから、少なくとも向こう10年は心配する必要はないし、そもそもそれまで今の二党体制は存在しないでしょう。 これは別にその最高速度で在来線上を走るわけじゃないですよね。と思ったらアカピーの記事では「一部区間では、在来線の国内最速タイとなる時速160キロで走行する」とある。踏切で衝突事故でも起こしたら悲惨なことになりそうな気がするけれど、そこは高架部分とか? >日暮里駅から空港第2ビル駅までを結ぶ新アクセスルートを走行。現行の51分運行から15分の短縮が実現し、36分で空港までの到着を実現。 でも日暮里からじゃなぁ……。将来的に京成上野ってあり? それでもうちからだと、銀座線で上野駅の地上をガラガラひっぱらなきゃならないんですよね。箱崎からのバスに代わるものじゃない。 首都圏では今夜からCXで始まります。私の周囲で今期一番の期待らしいので、一応チェックしてみようかと思う。教育テレビで再放送されている「電脳コイル」も00同様途中でめげてしまいまして。ストーリーが解らないというか、そもそもこれ筋があんのか? 状態に陥って。 どんどん逮捕して下さい。この手の野外_プレイシ〜ンが最近やたら多いけれど、全然面白く無いですから。単にスタジオ代をけちっているとしか思えない。 タンデムでこんなオモチャを作れるというのは凄い。ちょっと大型化すればUAVのできあがりじゃないですか。 下痢が治まり運動もしてないわりには落ちている。ここ数日睡眠リズムが崩壊状態で食生活がぐちゃぐちゃだったせいだろうか。 午後散歩するつもりが出来ず。しかし三日もサボるのは拙いと思って暗くなる頃、通常コースで出発。最初の2キロはなんだかふらふらしながら歩く羽目に。後半、れいの津田山の階段にチャレンジしてみる。暗くなってからも登れるんだろうかと思ったら、ちゃんと街灯まで灯っていて、暗い所は一切無い。ここは暗くなってからいったい何人の人間が利用するんだろう。20人いるとは思えないけれど。原子力って有り難い! そこから246をマックまで歩く。心惹かれるものがあるも、奴隷労働はボイコットすべし、という固い意思のもとマクドから引き返す。本日の散歩距離10キロ。 明日、ココログのメンテがあります。所が時間が解らないんですよ。個人のライブラリを個人のディレクトリごとにメンテするんだけど、それは5、6分で普通は片づくので、特に心配は要りませんし時間帯も設けません、だけど中にはデータ量が膨大で時間が掛かるユーザーもいて、それは個別に対応します……、ということで、私はその個別対応組で、メンテに1時間掛かるとメールが届いたんですよ。 それで、1時間もブログを止めるのであれば、読者に告知したいし更新もあるからだいたいの時間を教えてくれ、と返信したら「出来ない」、いくら何でも午前か午後かくらい解るだろう? と返信したら、「それも解らない」という体たらくで……。 一時間前後ということなので、ご理解下さいませ。 聖火リレーの妨害に関して、「それはやりすぎ」、という当たり前の批判が当たり前にあるわけですね、ニュー速でもアグネスや有森さんらのメッセージが取り上げられている。 これをどう考えるかですが、聖火リレーを奪ったり消したりという行為は、明らかに威力業務妨害ですよね。一方で、そもそもその聖火リレーは、チベットで民族浄化を進める中共のプロパガンダ行為ではないか? あれをやっている連中がナチの腕章をした連中だと思えば、人類史的には、それへのいかなる形のプロテスト行為も支持されることでしょう。たとえそれが今の価値観で「テロ」と呼ばれようが。 中国でのオリンピックは平和の祭典でも何でもない。チベットでの虐殺行為に世界が認証を与える場でしかない。そんな血塗られた聖火が自分の国、自分の町を通過するのは悪夢ですよ。全く許し難い行為です。 ただ私は、それをここで唆したからと言って、自ら長野へ行って我が身を犠牲にしてその聖火を奪うような度胸は無いわけですよ。家族を抱えている身としてはチベット人と心中するわけにはいかないから。日本のマスゴミは中共の奴隷みたいなものだから袋叩きに遭うに決まっているし。 いや私はもちろんペンクラブの会員がそういう過激な行動に出たら応援したいけれど、じゃああんたは自分ではそれをやる度胸も無いくせに、他人は唆すかのか? と言われたら口を噤むしか無いんですよね。 これはチベットの独立を望む全日本人と、この先進各国の政治的プロテスト、チベット問題への明確な意思表示の場と化した聖火リレーのとりを取るという重大舞台になった日本人と長野県民に突きつけられた難問ですよね。 「無事に終わることを望みたい」という綺麗事で済むようなことじゃない。貴方はナチスの隊員があの制服で、ユダヤ人抹殺記念の松明を持って走る姿に声援を送れますか? という話ですよ。そのナチス党員に扮して平和を訴えるタレントやスポーツ選手を支持できますか? 昨日はもう全くの台風でしたね。羽田の着陸の風景なんかみると、海面に着陸するような状態で、それエンジンは大丈夫なのかよ?……、という感じで。 うちの次男なんか幼稚園に行くのに、傘を二度も飛ばされて大泣きだったそうですが。あちこちで新入生たちが途方にくれていたそうで。こういう時、たまには高級外車で子供を送って行きたいものですよね(~_~;)。 これはいざ制度が始まったら、国民はパニックになると思いますよ。候補者通知が届いてもスルー。聞いてねぇよ!? 状態で、たぶん2年持たずに法改正で廃止になると思います。 個人的には、面白そうな裁判があったら時間を割いても参加したいと思うし、検事の言うことを丸飲みするバカ判事に向かって、「あんた法曹失格だってば!」とか説教してみたいと思うけれど、もちろん裁判員個々人に裁判を選ぶ権利は全く無い。 私の場合は何しろ時間的にどうこうより、その時間帯に起きていられないという身体上の問題がありますから、もし候補としての通知が届いたら、さっさと心療内科に出向いて睡眠リズム障害の診断書を提出して辞退を申し出ることになると思います。 だっていくら義務感があっても現実に参加出来ないケースは山ほどあるわけで、そういう時に、法廷を休んで良い仕掛けを作っておかないと、そもそもこれ運用面で破綻しているでしょう。 何か私は既視感を覚えるのですが、10年くらい前からもうそういう状況でしょう。 ただ、再販制の問題にしても、「それが機能してない」で済ませるんじゃなく、それを撤廃すればみんなハッピーになれるんですよ、という図式をわれわれ自らが提示する必要もあるんですよね。 私はそもそも、ここがどういうものかすら知らなかったんだけど、観光スポットだから儲かるわけじゃない、という厳しい現実が日本の不況を物語っていますよね。 てか最近は、観光スポットだからという理由で、差別化もされていないありふれたレストランや居酒屋に入ったりしないんですよね。 イノシシが出たぞー! ニュースでいつも思うのですが、猪突猛進した後に、死んでいる姿で発見されました……、という顛末が多いような気がするのですが、野生生物がとち狂った後に突然死するのは、どういう生態メカニズムなのでしょうね。 1歳ということだから親は気を付けているんだけど、子供って手を放して行ってしまうものなんですよね。でもそれでもこれは親のミスであって、店の責任でもエスカレーターが原因でもない。無限責任を持つ親の不注意が唯一の原因ということになる。 これは最初から刑事告訴ですけれど、労基署マターも刑事と直結させて、経営陣を逮捕、刑事告発するということを一般化しないと、この手の奴隷労働は無くならないでしょう。 ちょっと疑問なのは、そのインチキの責任は、それを商売にしている個人より、それを企画して電波に載せているテレビ局の方が何十倍も重いでしょう。世に電波な人は数多いるけれど、普通メディアは取り合わないんだから。それをゴールデンの時間帯に堂々と垂れ流すなんて詐欺行為そのものでしょう。それはタレント個人の問題じゃなく、テレビ局の問題ですよ。 昨日、こういう番組があって、見たけれどえらくつまらなかったんですよ。私は好きな番組だけれど、残念なことに、このFBIちょ〜能力捜査官が解決に導いた国内の事件は、一件も無いんですよね。 多忙モードで47歳の誕生日を迎える。ま、デビューした頃は、40歳過ぎた編集者はもの凄いベテランに思えたけれど、いざ自分がその世代の後半になってみると、いろんな意味でまだまだですよ(~_~;)。 いやもう人の波に囲まれて、いったい聖火は何処よ? 状態でしたね。メディアのカメラすら遠くからしか撮影出来ないんだもの。これで北京に尻尾を振ってきたフランス人も少しは考えてくれると良いんですけどね。 国境無き記者団が使っている手錠を繋いだ五輪旗のイラストがまた秀逸なんですよね。 この次にサンフランシスコが控えているわけですが、世界に於ける中国の立ち位置を考えると、もう残りの国でのイベントは中止した方が良いでしょう。今は、北京政府の面子だけで突っ張って、各国で寝た子を起こすような状況になっていますから。 良い記事ですよね。ただ場所が東村山なら、どうにか経営は成り立つと思うけれど。この手のコミニュティ・バスは、今後高齢化社会を突き進む中で必須のアイテムにならざるを得ないのに、行政の動きは鈍いんですよね。 ご本人は、弁護料として受け取ったみたいなことを言っているんだけど、この人を巡って疑問に思うのは、彼が入監される直前にパーティを開いて、田原総一朗とか多くのメディア関係者が励ましに訪れているんですよね。そういう人脈が彼の弁護士としての仕事に貢献しただろうことは言うまでもなく、あの場にいた人々の不用意さに疑問を感じざるを得ない。 同じ詐欺でも、新興宗教を装ったそれに芸能人が加担するのは叩くけれど、弁護士のそれにジャーナリストが加担するのはオーケーなのか? 私は、この生保を巡る問題は、あらたかたマスメディアの問題だと思っています。というのは、保険会社は、自動車業界並みの広告費を使って、長いことマス・メディアを手名付けてきたわけですよ。どう考えても良く言って錯視商法、はっきり言えば単なる詐欺という保険プランが野放しにされる状況を、マス・メディア自身が作って野放しにしてしまったことが最大の原因だと思いますよ。 こんなこと、他の業界でやったら、たちまち記者やカメラが飛んで来て晒し者にされるという詐欺行為が大手を振ってまかり通っている。 今頃、一般紙のニュースになっているんですね(どうしてこんなニュースまで各社横並びなんだろう)。私は幸いここで買い物をしたことは無いのですが、フィギュアやゲーム界ではメジャーな会社ですよね。てかガノタ専用ショップと言っても過言じゃないほどガノタには馴染みの通販会社。 >平成16年に東京・池袋で焼き肉店を開店。同店のオーナーとして約20人の日本人を雇用して経営に当たっていた。 私は当然こうなるべきだとは思いますが。要はマナーの問題ですよね。日本でも早くオーケーして欲しいけれど、洋上を飛ぶルートも多いから、ヨーロッパのこれも機内中継器経由ということらしいけれど、日本の場合、中継器のパワーがちょっと余分に必要ですよね。やっぱり衛星経由になるんだろうか。 裁判の過程では検事の固有名詞も出ているはずなのに、絶対新聞には載らないんですよね。こういうのをきちんと公開しなきゃ駄目じゃん。 土曜日のことだったかなぁ。家族で出掛ける時に、長男が玄関で、何がきっかけだったか記憶が無いんだけど、突然「大人って何なのよ? いったい何なんだよ!」と言い始めたんですよ。私は疲れていたので、聞こえないふりしていたんです。女房が何か喋っていたように記憶しているけれど、それも記憶にない。 自分の頭の中では、大人の定義をいろいろと考えていましたけれどね。 家族を営み、次の世代にそれを遺せる人間、という定義でも作りましょうか。あるいは資産を形成して、社会全体にそれを富として算入できるだけのものを築くことが出来た人間。これはハードル高いですね。要するに結婚して子供を育てて、一戸建てなりマンションなり買って、社会全体の富を増やすことに貢献できた人間ですから。 私は家庭を持って子供を育てるということに関してすら、まだスタート・ラインに立っただけで、しかも資産を形成するということに関しては絶望的ですから。大人の崖っぷちにいるという所でしょうか。 もちろん、子供への教育としては、「働いて税金を納めること」が大人としての最低限の条件だということになるのでしょうが。 ただ資本主義社会に於いては、ひたすら浪費に努め、借金してでも消費経済に貢献することもその構成要員としての立派な業績ということになりますね。アメリカの中流以下のかなりがこういう人々で、それでアメリカ経済は回っている。国家としては、国民が豊かになるかどうかなんて知ったことじゃない、経済が回れば良いよ、みたいな感じですよね。 資産家はただ浪費するだけで良い。無資産階級の自分が死んだら何も遺せないだろうけれど、毎日あくせく働いている……、ということのみを持って「立派な大人だ」と胸を張れる社会でありたいですよね。それを誇りに出来る自分でいられたら、と徹夜明けの誕生日の朝に思う次第です。 雨、多忙に付き散歩せず。前回キャンセルした歯医者の予約も入っていて、いったんは止めようと思ったんだが、たまたま長男も一緒に行くことになっていて、まあ新学期も始まったことだし、親子の会話でもしようかと一緒に出掛ける。こういう時に限って1時間近くも待たされる。 _| ̄|○ 。500Kcalくらい消費した感じ。こんなことならノーパソでも持っていくんだった。 体重、とうとう計量開始時の80.6キロから5キロ落ちマスタ!(^O^)/ 目立って痩せたか? 全然……。一番落ちて欲しい腹回りが、好意的に見れば、200グラムかそこいら落ちたかなぁ……。という程度ですよ。特にズボンがゆるゆるになったという実感も無いし。一番落ちて欲しい所は最後ですよね。全体からちょっとずつ落ちたという感じで。昨日から今朝に掛けても終日酷い下痢。痩せる訳ですよ。 これから少し戻したりするんでしょうが、もう戻らないという段階に達したら、自分との約束を果たすために、ステーキを食べに行きましょう。 夜、今日は風雨が激しいということなので、ベランダに置いてまだビニール鉢に入ったままの苺類を引っ込める。* 種を直播きしてはどうか? という話ですが、これは、確実だけど時間が掛かるんですよ。水を掛ける度に種が埋まっていきますから、土から芽を出すのに、一ヶ月くらい掛かったりする。その間、凄く不安なんですよね(~_~;)。あと一回やって駄目なら残った種を鉢植えに直播きしようと思っているのですが。 昨日のサンプロの番組冒頭で、この映画を巡る議論があって、皆さん一様に「中立に描かれている」みたいなことを話していたんですけど、私は違うと思います。この映画は、「反日」云々ということを全く抜きにしても、全然中立でもないし、「淡々と」撮られたわけでもないですよ。 それはなぜかと言うと、私はここ数年、8月15日の直前に子供たちを連れて靖国に行っているわけですが、その実感で言えば、今の靖国は、驚くほどただの、普通の、もう拍子抜けするくらいに、ありふれた神社仏閣のひとつに過ぎない。老若男女、ベビーカーを押す若い夫婦もいれば、観光バスで乗り付けるお年寄り集団もいる。そして参道では、靖国の歴史的経緯も知らないだろう人々が、ワゴン車で乗り付けてフリーマーケットに興じている。 少なくとも、テレビ等で流されるこのドキュメンタリーのようなワンシーンは、一日一回も無いと思いますよ。 そういう、ごく偶にしか起こらない靖国を舞台にした左右の激突の風景を捉えて、靖国のありのままを描きました、とか。思想的に偏っていない、とか言われるのは、私は抵抗があります。それが商業作品である以上、ドキュメンタリーと言えども、扇情的なシーンを撮らざるを得ないし、それを報ずるメディアはさらにそこから過激なシーンのみを抜き出して数十秒の絵に纏めなければならない。それは解るにしても。 この映画は、いかなる抵抗も無く自由に上映されるべきだと私は思うけれど、それでも、そこに靖国のありままの姿があるか? と言えば、嘘っぱちだと思う。そこに描かれているのは、靖国の非日常、靖国に対して国民が持っているパタナイズされたイメージの一つに過ぎない、と思う。本当に靖国のありのままの姿を描いたら、恐ろしく退屈で長閑な、何処にでもある神社仏閣の一日の様子が延々と映し出されるだけですよ。 私よりひと世代上だと、「ベンハー」辺りが代表作として来るんだろうけれど、私の世代だと、どうしても「猿の惑星」が来てしまうんですよね。あと社会派SFの代名詞とも言える「Soylent Green」とかね。 晩年は、全米ライフル協会の一件で株を落としたけれど、最期まで名優でしたよね。もちろんわが国に於いては、納谷悟朗さんの名吹き替えあってのこの人でした。 チベットに関する行とかちょっとそれはどうかな、という部分もあるけれど、全体としては、この人にしては、わりとニュートラルな立場でのご意見では無かろうか、と思うわけです。 相当以前に一度書いたネタなんですけれど、ソニーのバイオは、AV対応が最大のセールスポイントですから、ハイビジョン編集にもいち早く対応したんですよね。所が、私は自分でバイオのサポートにも当時電話して確認しましたけれど、ハイビジョン編集しても、当時のモニターではハイビジョン出力なんか出来なかったから、自分が編集した映像をハイビジョンで見るには、いったんムービーに書き出して、別途ハイビジョン対応モニターで見るしか無かったわけです。 皆さんご承知のように、PC用モニターと、いわゆるテレビモニターは全くの別物です。私のバイオのモニターは、当時としては画期的な、TV受信機能を2系統内蔵していました。ひとつはモニターの中に装備されたチューナー機能から直接出力する方法と、PC内蔵のチューナーカードから出力する方法と。この2系統とも、実際の画像的には、使い物になりませんでした。誰が見ても、眠たい感じのテレビ画像にしか見えない。ダビングを繰り返して劣化したようなVTRテープにも見える。逆にテレビ・モニターにPC画面を出力したら、それはそれで使い物にならないわけです。 そこに更にハイビジョンという規格が加わったわけです。さすがに Vista になったら、その辺りの親和性も計られているんだろう、と期待していたのですが、どうも昔のままなんですよね。 その内いつか両方に完璧に対応出来るよう、MSのOSも進化して、モニター側も進化するだろうと思っていたのですが、道のりは遠そうですね。何か青写真めいたものが双方の業界にはあるんだろうか。 昨夜のCXくりタソ番組で、「開発魚」という聞き慣れない言葉のレポートがありまして、それは、水産庁の元特殊法人が積極的に、開発している魚らしくて、たとえば大トロに似ている赤マンボウを紹介したりしている。 つまり、日本の沿岸を離れて獲れる魚を、これは何それに食感が似ているから、日本でも売れるんじゃないの? という研究をした魚を「開発魚」と呼ぶらしい。 日本は水産資源を大量に消費しているから資源保護を考えると、そういう魚を「開発する」のは結構なことだと思いますけれど、困るのは、どう見てもアナゴじゃないウミヘビをアナゴと称して回転鮨屋とかで売ってみたいり、食感として全くアワビじゃない貝をアワビと称して売っている。その辺りの規制と情報の表示をきちんとやって欲しいですよね。 先日散歩していたら隣の区で目撃したんですけれど、あれは目を引きますよね。対向車のドライバーが見入って事故にならなきゃ良いですけどね。 多忙モードにて歩いている暇無く、ただ午後に、昨日通りかかった中原街道沿いの園芸店に「しそ」の苗を買いに行こうと思ってフラッカーズで出る。途中、イベントが開かれていた小杉の用水路沿いを迂回してしまったためにちょっと迷う。 目的の園芸店に着いたら、昨日はあんなにあった「しそ」がもう売り切れている。何処でもそうなんですよね。いったん入荷すると夕方まで持たない。しそは使い道が広いから、入荷してもすぐ売れるんだそうです。 それでシソは、種もあるんですけれど、これが全然育たないんですよ。スポンジみたいな、芽が出たらそのまま鉢植えできる、というのを試してみたんですけれど、丈が2センチ程度、根もスポンジから出た状態でそのまま鉢に植えてみたら、あっという間に枯れてしまった。この「種から育てる」というのは、発芽させたものを順調に成長させるという部分で結構ハードルが高いんですよね。 仕方ないので、ミニトマトと2種類の苺、肥料などを買って帰る。帰りは震動させないよう慎重に漕ぐ。タイル張りの道路は結構震動するんですよね。往復12キロ。結局2時間掛かってしまう。 これが自転車でも500Kcal近くを消費したことになっているんですよね。ウォーキングはウォーキングの良さがあるんだろうけれど、自転車へと流れる理由も何と無く解りますね。 特にこの季節だと、桜吹雪を浴びながら走れるから。多摩川沿いに走れば、毎日川崎往復も可能だし、これから暑くなると自転車の方が気持ちいいですよね。 |
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