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天候とは?/ レイク

[ 346] 気象庁 | 平成19年報道発表資料
[引用サイト]  http://www.jma.go.jp/jma/press/0701/04b/tenko2006.html

平成18年豪雪 平成17年12月から1月上旬にかけて強い冬型の気圧配置が断続的にあらわれ、日本海側では記録的な大雪となったほか、1月中旬以降も山沿いを中心にたびたび大雪となった。このため、雪下ろし中の事故等甚大な人的被害や交通機関等への大きな影響があり、「平成18年豪雪」と命名された。
春から梅雨時期にかけて全国的に日照時間の少ない状態が続いた 春は低気圧や前線の影響を受けやすく、梅雨入り以降も梅雨前線の活動が活発で曇りや雨の日が多く、春から梅雨時期にかけて全国的に日照時間が顕著に少なかった。梅雨明け以降は一転、日照時間は平年を上回ることが多くなったが、年間日照時間は全国で少なかった。
竜巻による大きな災害が発生 台風や前線などに伴い、宮崎県延岡市や北海道佐呂間町などでは竜巻による大きな災害が発生した。
平成17年12月から1月上旬にかけて強い冬型の気圧配置が断続的にあらわれ、日本海側では記録的な大雪となった。1月中旬以降は、気温の変動が大きくなったが、山沿いを中心とした大雪と雪崩・融雪が繰り返される状況が続き、積雪を観測している339地点のうち23地点で積雪の最大記録を更新した。この記録的な大雪により、雪下ろし中の事故等甚大な人的被害や交通機関等への大きな影響があり、「平成18年豪雪」と命名された。
春は気温の変動が大きく、春の平均気温は南西諸島で高かったが、北・東・西日本は平年並となった。また、4月に動きの遅い寒冷低気圧や前線の影響で全国的に天気がぐずつき、5月は前線が本州南岸に停滞し曇りや雨の日が多くなるなど、春は低気圧や前線の影響を受けやすく、北・東・西日本で日照時間が顕著に少なかった。
梅雨入りは、九州南部で早かったほかは平年並か平年より遅かったが、梅雨前線の活動は活発で、全国的に大雨が発生した。特に、7月15日から24日にかけては、本州から九州にかけての広い範囲で豪雨となり、大きな災害が発生し、「平成18年7月豪雨」と命名された。梅雨明けは、南西諸島で平年より早く、九州地方から東北地方にかけては平年より遅かった。このため、6月から7月にかけて南西諸島をのぞき日照時間の少ない状況が続き、夏の日照時間は、ほぼ全国的に少なかった。一方、梅雨明け以降は太平洋高気圧におおわれて晴れの日が続き、西日本中心に8月に顕著な高温となるなど夏の平均気温は、全国的に高かった。
秋は寒気の南下が一時的で、移動性高気圧に覆われたため、晴れて暖かい日が全国的に多かった。秋の平均気温は全国で高温となり、特に10月は東日本と西日本で記録的な高温となった。秋雨前線の活動は全般に弱く、西日本から南西諸島にかけては顕著な少雨となった。日照時間も全国的に平年を上回った。一方、発達した低気圧が通過しやすかった北・東日本では大雨となることもあり、また、11月には大気の状態が不安定となりやすく、各地で短時間強雨や竜巻などが観測され、北海道佐呂間町の竜巻等で大きな被害が発生した。
12月も冬型の気圧配置が平年に比べ現れにくかったため全国的に高温となったほか、日本海側の降雪量は平年を下回った。
年平均気温は、全国的に高く、南西諸島ではかなり高かった。平年を0.5℃上回ったところが多く、西日本の一部では平年を1℃以上上回った。
年降水量は、北日本、東日本太平洋側、および西日本で多く、東日本日本海側と南西諸島では平年並だった。東北地方の太平洋側や九州地方などでは、平年の120%以上のところがあり、小名浜(福島県)では年降水量の最大値を更新した。
年間日照時間は、全国的に少なかった。特に、北日本から東日本にかけての太平洋側ではかなり少なく、所々で平年の90%未満となった。潮岬(和歌山県)では、年間日照時間の最小値を更新した。

 

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