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実はとは?/ レイク

[ 283] 白雪姫は、実は超奔放キャラだった | エキサイトニュース
[引用サイト]  http://www.excite.co.jp/News/bit/00091174322030.html

先日、『本当はツンデレなグリム童話 ツングリ!』という本の発売が話題になっていた。これは、グリム童話をパロディでツンデレにしたもののようだが、実はかつてのビデオを観たりすると、パロディにするまでもなく、普通に姫たちがけっこうな奔放キャラだったりする。なかでもいちばんすごいのは、白雪姫だ。1937年のディズニー映画『白雪姫』(ブエナビスタホームエンターテイメント)DVDから、名場面を見てみよう。「この世でいちばん美しい人」と鏡が告げたことで、女王に敵意を向けられ、森に捨てられた白雪姫。命からがら逃げた先で、まるで動じることもなく小鳥たちに、「私もひどいめにあったの。どうしたらいい?」と尋ねたかと思いきや、その答えも待たず「こういうときは歌えばいいのね」と、あっけらかんと歌いまくるのは、たいした度胸。たいしたタマである。さらに、動物たちに「寝るところはないかしら? みんなと違って地面はダメだし」と無理難題をぶつけた上で、「あるの? 連れてって」と命令。動物たちを瞬時に完全に白雪ペースに巻き込んでいる。そこで、見つけたのは、こびとたちの住む家。だが、留守宅に侵入し、テーブルの様子を見て「ずいぶんだらしない子どもたちね」などと暴言を吐いた後、「お掃除したことがないのね。お母さんは何を教えてるのかしら? あ、それともみなし児? 可哀想な子たち……」と、勝手に妄想の中で話を進めている。そして、動物たちを下僕のように使い、押しかけ女房のごとく掃除をしまくる白雪。なかには、角をハンガーかけがわりに使用される鹿などもいるが、それでも誰にも文句は言わせない。挙句、勝手にこびとたちのベッドを占拠して熟睡し、こびとたちが見つめるなか、目を覚ましても、慌てず騒がず詫びもせず、「よろしく」の一言だけ。自分の名も名乗らず、一方的に「アナタはねぼすけ、あなたはクシャミだわ」と、その外見・雰囲気のみで、ズバズバ相手のあだ名を言い当ててしまう無礼さも持ち合わせている。さらに、台所も我が物顔で使い、こびとたちに「手を洗え」と説教。7人の寝室を独り占めし、涼しい顔で「いい夢をね」と言ってのける白雪。すべての人に愛されることが「当然」と思っている白雪にとっては、「不法侵入」も「押しかけ家事」も「寝床の占拠」も、歓迎されて当たり前。仕事に出かけるこびとたち全員に、分け隔てなくキスをしてあげ、「もうダメよ」とじらす態度も、実に悪女なのである。ところで、そんな白雪も、毒リンゴで倒れてしまうが、王子の迎えで目を覚ますと、自分をずっと守ってくれてきたこびとたちに、あっさり「さよなら」と告げる。湿っぽい別れも、惜別の情もまるでなく、清清しくこびとたちを踏み台にして旅立つのである。観ているこっちが、気持ちよくなるほど、ドライな態度で。普通の女がコレをやったら大ヒンシュクだろうが、そこは「絶世の美女」。踏み台にされてこそ、こびとたちも輝くのでしょう。さすがのナチュラルボーン「姫」なのです。(田幸和歌子)・エキサイトブックス『本当はツンデレなグリム童話 ツングリ!』検索・エキサイトシネマ『白雪姫』DVD検索
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[ 284] 実は怪しい「ウェブサイト訪問者数」 | WIRED VISION
[引用サイト]  http://wiredvision.jp/archives/200410/2004100805.html

私に手を貸してほしい。先月『ワイアード・ニュース』サイトへの訪問者が何人いたかを調べたいのだ。訪問したという人は、ネット上で何が注目されているのかを調べている2つの調査会社に電話してもらえるとありがたい。相手に、私から言われたのだと告げてもらえればいい。
あなたは、「どうして? そんなことをしなくても、サイトのトラフィックを測定する方法があるじゃないか」と言うだろう。確かにその通り。だがその数字の正確さは、2つの調査会社が毎月把握している数字と同じ程度かもしれない。
調査会社の米ニールセン・ネットレイティングス社と米コムスコア・ネットワークス社のコムスコア・メディアメトリクス部門は、どちらもモニター――ニールセン社は約3万7000人、コムスコア社は約150万人――と契約し、各モニターのコンピューターに専用のモニタリング・ソフトウェアをインストールしてもらい、彼らが訪れたサイトを追跡している。各種のインセンティブも用意されている。ニールセン社は、家庭のユーザーに対しては年間50ドル(職場での調査に同意する場合は100ドル)を支払う。一方のコムスコア社は、ウイルス対策やダイヤルアップ接続を高速化するインターネット・アクセラレーターを無料で提供したり、宝くじをプレゼントしたりしている。
たとえば、ワイアード・ニュースを例にとってみよう。今年6月に、ニールセン社は、187万人がワイアードのサイトを訪れたと報告している。一方でコムスコア社による数字は、そのおよそ半分の109万6000人だった。
一方、ワイアード・ニュースの独自の推計では、ニールセン社の結果を少し上回る数字となった。ワイアード・ニュースは、一部に、内部ログとワイアードの技術スタッフが考え出した素晴らしいアルゴリズムを組み合わせ、数字をはじき出した。
5月の訪問者数が急増したのはなぜか? その理由は、ソフトウェアを提供するCNET社の人気サイト『ダウンロード・コム』を、ニールセン社が間違ってニュースサイトに分類してしまったせいだった。ニールセン社のマイケル・サクソン副社長(メディア製品担当)は、CNET社がニールセン社に連絡することなく、URLの構成を変更したためにこういう事態になったと説明している。
対するコムスコア社も、曖昧な数字を報告している。コムスコア社は2003年2月、同社が採用する測定方法にいくつかの欠陥があったことを明らかにし、2002年の最終四半期の数字を訂正した。大きな間違いは、職場におけるウェブの閲覧――いわばネットのゴールデンタイムだ――の推計にあった。調査会社はどこも、ウェブ利用の調査をソフトウェアに頼っているが、企業は、従業員がそうしたソフトウェアをインストールすることにいい顔はしない。そこでコムスコア社は、訪問者を算定する公式をいじくり回し、この過小評価分を考慮するようにしたが、その結果出された推計値が、場合によっては、実際よりも25%以上も高い数字になっていたのだ。
コンピューターは、冷静で、堅固で、合理的な機械なのだから、トラフィックくらい簡単に把握できるはずだと思うだろうが、現実はそうはいかない。
サイト運営者にとって、そのサイトを何人が訪れたのかを正確に知ることは、不可能ではないにせよ、実際はかなり難しい。ウェブサーバーが追跡するのはIPアドレスであって、人間ではない。たとえば、もし私が職場と自宅に1台ずつパソコンを持っていて、それぞれからワイアード・ニュースを読めば、ワイアードのサーバーは、2回訪問があったと数える――そしてその2回の訪問が同じ人間によるものだということはわからない。反対に、図書館や大学のコンピューター室、あるいはインターネット・カフェにある1台のパソコンを使って1ヵ月に100人がワイアード・ニュースのサイトにアクセスしていても、サーバーは1つのIPアドレスしかカウントしない。
サイト訪問者数を調べる方法は他にもいくつかあるが、どれも欠点がある。コンピューター・ユーザーの中には、少なくとも週に1度はクッキーを削除するという人が多い。登録を求めてくるサイトに関しては、ニュースを読むのに個人データの登録を要求するようなサイトは利用しないと断言するユーザーもいる。
その結果、サイト運営者は、その月が終わってみても、何人がサイトを訪問したのかわからないままだ。また、ライバルたちの実績はどうなのかという点は、もっと重要だ。互いに同じ広告料収入(日本語版記事)をめぐって争っているわけだから。営業担当者は、なんとかこじつけて数字の変化を説明しなければならない――トラフィックが跳ね上がれば、「もちろん、記事が素晴らしかったから」と言うだろうし、急落すれば、「ニールセンめ、またヘマをやったな」という具合だ。
ニールセン社は、お粗末な調査データしか出せないことを、誰のせいにするのだろうか? 驚いたことに、自分たちのビジネスを支えている企業のせいだというのだ。「顧客がより正確なデータにお金を払ってくれるというのなら、調査会社のほうは、それを提供する」と、ニールセン社のサクソン副社長は言う。「どの分野でもこれは事実だ。調査の質は、結局のところ、ビジネスのために市場が何を要求するかによって決まる」
私が思うに、サイト運営者やオンライン広告主、広告企業は、ニールセン社やコムスコア社と決別すべきだ。2社のうちどちらか一方、あるいは両社ともが、トラフィックを正確に測定するための一貫した方法を編み出すまで、彼らと取引することを拒否すべきだ。

 

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