少しとは?/ レイク
[ 509] この国は少し変だ!よーめんのブログ(毎月22日は「中国人による凶悪犯罪を忘れない日」になりました)
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この国は少し変だ!よーめんのブログ(毎月22日は「中国人による凶悪犯罪を忘れない日」になりました) クリック↓ご協力下さい人気blogランキングへ★毎月22日を 「中国シナ人犯罪糾弾」の日に決定!(NEW)<『語る』運動から『行動する』運動へ> 2007年12月22日 JRお茶の水駅で2人の中国人によって男性警察官が電車が近づいているホームから突き落とされ、右足切断、頭蓋骨骨折という瀕死の重症を負わされました! 反日教育を受けた中国人の増加は必然的に日本人との間に摩擦・軋轢を引き起こし、今後このような事件が続発することが懸念され、マスメディアが報じない今、我々は独自で何も知らない日本人に注意・啓発を行い日本人に降りかかるであろう惨劇を未然に防いで行く事にしました。河野談話撤回署名数合計 15339 (12月27日集計)河野談話撤回を求める署名サイト河野談話署名サイト専用掲示板河野談話とは何か?(よーめんのブログより)河野談話リンク集 [河野談話の白紙撤回を求める市民の会 団体概要・賛同者 協賛ブロガー一覧]この国は少し変だ!よーめんブログ専用掲示板よーめんへの連絡先youmenipip@hotmail.co.jp日本人はなぜ怒らないのか?[脱、精神侵略ブログ紹介]★憂国、喝!(「在日らに精神侵略され綺麗事ばかりを言い 怒れなくなった日本人を問題視する記事」を定期的に取り上げるブログを紹介します。賛同者募集!ご一報下さい!) [注目のエントリー(特にお勧めの過去のよーめんブログより)]★このブログの主旨(はじめに)(よーめんの誕生{苦笑})★どうして行く 日本の今後(NEW)★朝日新聞社に乗り込む(週間新潮に取り上げられる)★河野談話反対街頭署名動画(8.15 靖国神社前で左翼と・・・)★河野談話街頭署名銀座ホコ天(警察・共産党と三つ巴の・・・)★河野談話全国署名ツアー開始(各地で朝鮮人の嫌がらせ始まる)★毎月22日は凶悪シナ人を糾弾する日(右足を失った警官の無念を代弁する日の動画 )★凶悪シナ人糾弾動画(靖国神社で日本人老人に暴行)★数千人対20人の動画(2000人の在日韓国人を叱る)★数千人対20人の画像ブログ(写真で紹介対20人)★史上発民団前抗議動画(在特会主催120人愛国者集結)★米国大使館抗議動画(ジェノサイド被害国 日本)★カルタゴはなぜ滅んだのか?!(日本と似すぎている)★yahooの言論弾圧(ヤフーの威力業務妨害罪?)☆よーめん脅迫される☆本サイトにテロ攻撃(サイバー攻撃を受ける)☆抗議先一覧表(電話番号・メアド) [リンクコーナー]☆ネット連合「新風連」☆国民の総意☆主権回復を目指す会☆新しい教科書をつくる会☆救う会 全国協議会☆在日特権を許さない市民の会☆地方議員百人の会と市民の会☆草莽崛起 ーPRIDE OF JAPAN☆千風の会(NEW)☆日本を護る市民の会(日護会)(NEW)☆自由の砦(創価学会による被害者の会)☆博士の独り言☆『日本よ何処へ』 せと弘幸blog☆ネトウヨのブログ☆倶楽部ジパング・日本☆ビラのHP☆最後の聖戦 ☆スイス民間防衛に学ぶ☆Doronpaの独り言☆Doronpaネットラジオ☆すっごい滑るよ!「市民団体 ”主権回復を目指す会”の活動を紹介するコーナー」河野談話撤回署名の提出動画(内閣府)米国大使館抗議デモの動画安倍首相の靖国参拝を要求するデモ動画左翼警察による弾圧動画売国奴宅に抗議(動画あり)文化庁に突撃(動画あり)緒方重威の自宅を急襲(画像サイト)週間金曜日に突撃(画像サイト)米国大使館抗議街宣(画像)シーファーの暴言の件主権回復を目指す会HP「石原東京都知事も絶賛 日本青年社を紹介するコーナー」尖閣諸島関係動画 音源多数あり日本青年社総本部(動画あり)日本青年社埼玉懸本部(動画あり)尖閣諸島魚釣島の山羊(ヤギ)問題日本青年社埼玉ブログ(動画あり)平和祈念公園(動画あり)アジア平和日本委員会 [お知らせと注意]☆投稿頂いたコメント・メールは記事として紹介する場合がございます。非公開等で困る場合は必ずその旨を書いて下さい。☆コメント投稿時のHNは本名等を使用しないで下さい。HNも普段使っている物と異なる物を使用し投稿者個人が特定出来る書き方をしないで下さい。[工作員認定された方へ(苦笑)]コメント欄は工作員が味方を装って巧妙な印象操作記事を散りばめています。こういうゲリラ戦では綺麗事・注意がましい意見は敵と誤って撃ってしまいます。紛らわしい表現、綺麗事はゲリラ戦ではしないでください。アドバイス的な書き込みも極力、メールや非公開でして下さい。不幸にもよーめんを応援していたはずなのに工作員認定された方々は誠に恐れ入りますが異なるHNでの復活をお願いします。(笑)尚;工作員が地雷を撒いて行ってますので踏まないで下さい。 全体鬼畜左翼偏向報道問題T豚S(鬼畜左翼放送局2)韓国人問題日韓併合戦地売春婦問題在日問題と売国奴鬼畜カルト問題鬼畜左翼政党朝鮮封建主義人民虐殺狂和国靖国参拝言い掛かり問題南京冤罪裁判問題中狂(中華人民虐殺共和国)犬HKvs朝鮮バウネット裁判国旗・国歌に 唾吐き問題左翼教育偏向教科書問題感動動画・フラッシュ保管庫言論弾圧法案僕らの安倍晋三天皇軍備・防衛富田メモ異臭騒動極右軍事政権を作ろう!電突特集ページ日本にA級戦犯などはいない!ヌルヌル秋山のメリケン疑惑NHK完全国営化論 河野談話撤回署名尖閣諸島へ仲間議員が上陸売国企業問題在日朝鮮人を本国に送り届ける会朝鮮人 参政権お知らせ デモの案内など沖縄11万人嘘集会問題国旗侮辱問題って?政治家の綺麗事と精神侵略綺麗事と精神侵略活動の方法論保守の性格左翼化現象中国シナ人問題通州日本人虐殺事件日教組のサヨク育成問題捕鯨船テロ米国糾弾未分類 長野市役所の職員(中共・朝鮮ダブル工作員?!)が、我々が聖火リレー反対デモの為に申請した公園使用許可を警察の支持も受けていないのにあたかも支持を受けているかのように嘘を付いて勝手に公園使用を拒否した件で長野市役所に抗議に訪れた時の動画です。 さて、話題が変わって、前回少し紹介しました。東大元教授 酒井先生の二回目の講演会の動画が出来たようですのでご紹介します。 酒井信彦連続講演 今日のチベットは明日の日本だ―支那人は必ずわが国を侵略する― 第二回・支那侵略主義と日本の未来【支那人の侵略の民族的法則性】 この間に何回火を消す事が出来るかを競うゲームです。途中虐殺五輪援護の創価の信者らが妨害に現れると言う噂ですが、鬼畜カルトらがどのような鬼畜めいた妨害をするのかも見物の一つです。 出来ないなら、辞退すればどうよ。俺が変わりにやってやるよ。 「聖火リレー中にチベット国旗を振って走る事が日本のどんな法律に触れると言うのだ?」それよりも、平和の祭典の火を持って走る事は、中国の虐殺を正当化する事になるんだ。人間やめ! 「愛国者が聖火ランナーや警備員に成りすまして、聖火に唾を吐いて叩き潰すのは、一番手っ取り早い方法」です。うまく行けば全国生中継で放送されるかもしれません。もっといいのは聖火ランナー全員が愛国者であれば、簡単に中止させられます。 我々は 愛国活動の戦術をもっと突っ込んで考える段階に来ています。もっともっと組織的に大掛かりに!ゲリラ的に! 以前に「戦地売春婦糾弾抗議で日本の愛国者の女性が元朝鮮売春婦に直接スピーチして攻撃すれば相手へのダメージが大きく効果がある」と、よーめんが書いた時に、その意見に批判的なアラシが湧きましたが、本当に目立つ事や効果が大きい事、相手が嫌がる事をやっていかないと何の効果も無いのです。マスコミは黙殺するだけですから。 チベットの僧侶が殺戮されているなか、同じ仏教徒の善光寺が五輪聖火リレーの点火式を主催する。シナ・中共の虐殺に加担する善光寺!「仏」の仮面を被った善光寺の悪行を、日本の名誉にかけて糾弾しよう。デモ終了後、善光寺へ抗議・決議文を提出予定。 協賛:人権擁護法案を阻止する市民の会、在日特権を許さない市民の会、外国人参政権に反対する市民の会・東京 (作る会の教科書は子供達に見せないようにし、映画靖国は子供達に見せてから批判せよ!と言うようなもの。) 昨日長野市役所で、新人工作員が日本人にそそうをしたかどで 長野市職員を吊し上げましたので紹介します。 この長田なる輩が、長野聖火リレー反対の抗議デモの公園使用を”警察から許可されていない”等と口から出任せを抜かし 一般市民の公園使用を独断で拒否したチャンチャン犬です。 つまり、公職員は反日検査のような物が必要である。このままでは日本は情報垂れ流しスパイ工作員天国である。 |
[ 510] 愛・蔵太のもう少し調べて書きたい日記
[引用サイト] http://d.hatena.ne.jp/lovelovedog/
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『死の谷』ほど荒廃してはいないのですが、かなりすさんだギャング映画の世界で、ハンフリー・ボガートが初主演をつとめる。もういきなり同業者に張り手かましたりぶん殴ったり、凶悪犯のイメージそのままのキャラ作りではあるが、女性や一般市民にはやさしい、という演出。車の接触事故すれすれの事故で知り合った、農地を棄てて旅をする一家の娘の足を、治療費負担で直してあげたり(一応恋愛がらみ)。話は主人公が若いチンピラと組んで(ボスの指令が入っているので、いやいややる、みたいな感じ)、富裕層対象のリゾート・ホテルの金と宝石を奪う、という単純な計画。これに若い奴が連れてきた女子と、不幸を招く犬が絡んでくるところがややこしい。強奪計画は警備員を射殺、逃亡の途中で若者の乗っていた車は転覆、という最悪の失敗を招き、ボガートのボスも病気をひどくして死んでしまう。若者と一緒にいたダンサーくずれの女性および犬と別れ、指名手配のさなかをボガートは逃げ回り、ハイ・シェラ山脈の山中で撃たれて死ぬ。どこをどう取っても救いようのない話で、このようなギャング映画の需要に疑問を抱きながらも、類似作品をまたまたチェックしてみたくなるような、妙な中毒性のある設定なのだった。悪い奴が悪いことをして、最後に死ぬ、というのは、ヌーベルバーグやアメリカン・ニューシネマ以前から一定量作られていたんだな。西部劇とあわせてギャング映画・フィルムノワールとかもっといろいろ見よう。 21世紀のマンガ約二百冊を一気読み。気鋭のマンガ評論家による本格レビュー。常に変動し誰も見通すことができぬほど拡大した「マンガの海」に果敢にダイブする、究極のマンガ読みナビゲーション。 夏目漱石はツンデレ美女に、泉鏡花は姉に、谷崎潤一郎はサディスティックな小悪魔に、太宰治は眼鏡っ娘女子高生に、堀辰雄は病弱美少女に、中勘助は幼女に萌え萌え。萌えに文学の神髄を見る日本近代文学案内。 宮廷物語では、だれとだれがどんなセックスをするかは、重大事。それは色恋ではなく権力の物語だからだ。 『死の谷』ほど荒廃してはいないのですが、かなりすさんだギャング映画の世界で、ハンフリー・ボガートが初主演をつとめる。もういきなり同業者に張り手かましたりぶん殴ったり、凶悪犯のイメージそのままのキャラ作りではあるが、女性や一般市民にはやさしい、という演出。車の接触事故すれすれの事故で知り合った、農地を棄てて旅をする一家の娘の足を、治療費負担で直してあげたり(一応恋愛がらみ)。話は主人公が若いチンピラと組んで(ボスの指令が入っているので、いやいややる、みたいな感じ)、富裕層対象のリゾート・ホテルの金と宝石を奪う、という単純な計画。これに若い奴が連れてきた女子と、不幸を招く犬が絡んでくるところがややこしい。強奪計画は警備員を射殺、逃亡の途中で若者の乗っていた車は転覆、という最悪の失敗を招き、ボガートのボスも病気をひどくして死んでしまう。若者と一緒にいたダンサーくずれの女性および犬と別れ、指名手配のさなかをボガートは逃げ回り、ハイ・シェラ山脈の山中で撃たれて死ぬ。どこをどう取っても救いようのない話で、このようなギャング映画の需要に疑問を抱きながらも、類似作品をまたまたチェックしてみたくなるような、妙な中毒性のある設定なのだった。悪い奴が悪いことをして、最後に死ぬ、というのは、ヌーベルバーグやアメリカン・ニューシネマ以前から一定量作られていたんだな。西部劇とあわせてギャング映画・フィルムノワールとかもっといろいろ見よう。 「オタク」はもはや「ふつうの人」の意味。押し付けの「流行」なんて興味ない。オタクだから友達になれて、話の通じない“一般の人”とはそれなりに―銀座と渋谷と東池袋。すべてが集約された週末を楽しむ人たち―1969年生まれ以降の世代に、何が起こったのか。 探偵小説、少年漫画、婦人雑誌、演劇、パンク・ロックなど、「古さ」と「新しさ」のイメージの落差を過去の大衆文化がいかに巧みに操作しているかを探る。 もうこの最近、ほとんど都立中央図書館とか国会図書館とかに行ってない(行く時間)がないうえ、こないだの『廃墟の群盗』のリチャード・ウィドマークみたいに、ちょっと検索すればいいことも怠ってテキスト制作している状況だし*1、少し調べたいことが多くなりすぎて対応できていない状況なので、サイト名を *1:とりあえず、見られそうなリチャード・ウィドマークの映画はチェックしてみましたが、いつ見られるようになるか…。 あなたが知っている『アトム』は本当の『アトム』!?単行本化に際し、何度も原稿を描きかえた手塚治虫。雑誌初出時の図版と比較し、オリジナルを網羅する。 日本本土空襲阻止と南方輸送ルートの安全を確保するために、中国奥地のB29飛行場群の撃破・占領を目的に10個師団36万人の兵力を動員させた桂林作戦―太平洋戦争末期、フィリピンに米軍が進攻したのと同じ時期に展開された、日本陸軍屈指の大作戦の全容を描いた大陸戦記。米式装備の強力な中国軍との凄絶な戦いを描く感動作。 海軍は『軍艦』だけでは戦えない。特設空母、特設水上機母艦、特設給油艦等、日本の戦時に民間から徴用されて改造を施され、最前線で活躍した異色の艦船を徹底研究―その誕生の歴史から、兵装配置、乗組員に到るまで戦史と共に綴る。有時に出現する知られざる艦船の全容を欧米海軍との比較と戦後の姿まで捉える。写真・図版120点収録。 時代は1867年、南北戦争は終結し、元北軍の7人のならず者は、銀行を襲い金を奪ってデス・バレーに逃げる。7人のキャラの立て具合は、いろいろな「7人」ものの元祖みたいで面白いけど(七人の侍とかワイルドセブンとか)、そんなにはっきりキャラが立っているわけではないので、主人公(グレゴリー・ペック)と、打算的で自堕落ぎみの元賭博者(身なりは馬乗りというよりダンディ)の敵対者(リチャード・ウィドマーク)以外はあまり見分けがつかなくなる。死線ぎりぎりを越えて見捨てられた街・イエロー・スカイについた一行は、そこに留まっていた唯一の家族(祖父と孫娘)が隠している黄金を掘り出し、一攫千金を狙うが、仲間および家族の間に様々な思惑が生まれ、ついには仲間割れから殺し合いに至る。なんか不思議な映画で、馬もインディアンも銃撃戦も出てくるんだけれど、とても西部劇を見ている気にはならないのだった。この映画が作られた時代(1940年代後半)のサスペンス映画、というよりギャング映画の手法を多分使ってるんだろうな、と思う。あまりくわしくは知らないけれど、要するに西部劇を見るのなら、その周辺の同時代映画をある程度見ないと、不思議な感想しか持てないのかも知れず。西部劇の舞台を借りたサスペンス映画と考えればわかりやすいのですが、でもってとてもよくできていると思うのですが(画面というか映像のクリアさ加減は、デス・バレーを横断するシーンを中心に顕著で美しいです)、西部劇のジャンルとして期待されているものは、このような物語作りではないだろう、と、見ながら首を傾げてしまったよ。ということで、あまり万人にはおすすめしないけれど、話のネタとしてちょっと見ておくには「こんな映画見ている俺」的自慢にはなるだろう。しかしリチャード・ウィドマークはまるで作られすぎの悪党のようにカッコいい。このカッコよさは多分何かの参考になる。(追記・手塚治虫が参考にしていたようです。コメント欄参照) 漫画・アニメのキャラクターが言った名セリフ。恋に悩んだとき、何かにつまずいたとき、凹んだとき…。勇気づけ、力づけ、生き方のヒントを与えてくれる。 世界中の映画人たちに愛された、「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭」。世界一の「映画の都」夕張の市民と共に歩んできた、名物プロデューサーが愛と涙で語る、映画と市民たちの奇跡の物語。 ボーイング747は、1969年の初飛行以来、その改良型・派生型を含めて現在もそして今後数十年は現役を続けるベストセラー商品であり、初のワイドボディ設計によって空の大量輸送時代を開いた画期的な航空機である。 747は従来の旅客機の2倍以上の乗客を運べ、航空料金の低廉化に大きく寄与し、その結果多くの人々に海外旅行を身近にしたり、大量の貨物を迅速に世界中に届けるという物流の変化に大きく寄与するなど社会的にも大きな影響力をもっていた。 本書は、その開発の中心人物であり、第二次大戦から現代に至るまで常に航空機産業の中心で活躍したボーイング社の伝説的エンジニアが自ら著した「747の開発ストーリー」。財政難に苦しみ、倒産寸前といわれたボーイング社を旅客機製造のナンバー1にまで押し上げた同機の開発の過酷な過程を当事者ならでは視点で描いた迫真のインサイドストーリーである。 著者が沖縄タイムス編集委員で、沖縄タイムス史観に基づく、ていうか外れることのない視点なので、私的にはちょっと万人にはお勧めできない。左翼思想に耐性・免疫のある人が普通に読むと「戦争とは嫌なものだ」ですむんですが、それが「日本軍・皇民教育許すまじ!」となってしまうと、それはちょっと違うぞ、と。 飢餓と不衛生な状況の中で、人々の心はすさみ、むずかる子どもが泣くと、住民から「殺せ」という罵声があがった。また、ある男性が米軍は民間人を殺さないからといって、家に戻ったところを日本軍に殺害された。 これも、そのような事実があるかどうか、特に後者に関しては多分それなりの記録がありそうなので調べてみたいとは思いますが、著者の地の文(主張)だとこんな感じ。p208 日本軍と追い詰められた住民が混在した戦場の中では、日本軍が使うからと避難民が壕かを追い出されたり、また壕内でむずかって泣く子どもの声で米軍に所在がばれるからと、兵隊が母親に子どもを殺すように命ずるなどの悲劇がおきた。 「兵隊が母親に子どもを殺すように命ずる」という例をちょっと調べてみたいのですが、伝聞情報としては「住民」から「殺せ」と言われた、という説もあるとか。 まぁそのようなことはどうでもいいので、座間味島での「軍命」を一般住民に伝えていたのは誰だったのか、について、証言・伝聞情報・意見(主張)とか取り混ぜて全部拾っておきます。抜かりがあったらすみません。 二五日の夜、忠魂碑前へ集合という軍命が伝えられた。哲夫さんらは壕を出て、座間味国民学校近くにあった忠魂碑へ向かった。 二五日夜、住民が避難していた壕を伝令が回り、「忠魂碑の前に集まれ」という軍命を伝えた時、恒彦さんは「死にに行くことになると、うすうす感じていた」と言う。 二五日夜になって、座間味集落から直さんがマチャンにいた家族を呼び戻しにきた。「玉砕命令が軍から来た。軍の言う通りにしないといけない」と、直さんは伝えた。 その夜、座間味集落の西側に集中していた住民の壕へ「忠魂碑の前へ集合せよ」という軍命を伝えていたのは、防衛隊員で役場職員だった当時一九歳の宮平恵達さんだった。 盛秀さんは思い詰めた様子で、「明日か、あさってに米軍の上陸は間違いない。軍から自決しなさいと言われている。国の命令に従って、あの世に一緒に行きましょう」と言って、忠魂碑の前で「集団自殺」することを説明した」 盛秀さんは座間味島に駐屯した日本軍と住民の間に立つ兵事主任として、軍の命令を住民に伝える役割を担った。軍に絶対服従の状況で、家族を含め、大勢の住民が命を落とすことになる「集団自決」の軍命を伝えた。 読んだ証言・記録に関する限りでは、宮平盛秀氏は、父(広く見ても、自分の家族)にしか軍命を伝えていないみたいです。 それを明らかにしたのが、まさに宮城初枝さんの勇気ある証言でした。その証言をもとにして娘の晴美さんが書いた『母の遺したもの』には、自決のための弾薬をもらいに行ったところ梅澤部隊長に「お帰り下さい」とはっきりと断られた助役の宮里盛秀氏らが、次にどういう決断をしたかが、こう語られています。 「その帰り道、盛秀は突然、防衛隊の部下でもある恵達に向かって『各壕を回ってみんなに忠魂碑前に集合するように……』と言った。あとに続く言葉は初枝には聞き取れなかったが『玉砕』の伝令を命じた様子だった。そして盛秀は初枝にも、役場の壕から重要書類を持ち出して忠魂碑前に運ぶよう命じた。 盛秀一人の判断というより、おそらく、収入役、学校長らとともに、事前に相談していたものと思われるが、真相はだれにもわからない。」 宮里盛秀助役が、その単独の判断か、宮平正次郎収入役及び玉城盛助国民学校長らとの協議の上での決断かは不明ですが、自らの判断を「軍の命令」ととれるかのような形で、村内に指示したというのが実態だったのです。 ということで、引き続き兵事主任という役職が「(非常呼集・召集以外の)軍の命令を伝えた」という、もっとしっかりした例となりそうな、安仁屋政昭氏が言い始める前に書いてあるテキストを探してみたいと思います。 日付が実際に日記書いた日より先行しているのは、毎日書く日記が書けなくなったときの貯金みたいなものです。 【北京=野口東秀】チベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世は29日、インド・ニューデリーで記者会見し、チベット自治区の騒乱について、「中国軍の兵士数百人が僧侶姿に変装していたと聞いている」と述べた。インドのPTI通信(電子版)が伝えた。 AP通信などによると、ダライ・ラマは北京五輪支持の立場をあらためて述べる一方、中国に対し、「開催国として人権、宗教の自由を尊重すべきだ」と要求した。 一方、中国国営新華社通信は同日、騒乱をめぐり北京五輪開会式へのボイコット問題が浮上していることについて、「五輪が政治の人質になっている」と批判、「五輪に名を借りた政治的恐喝は受け入れられない」と強調した。さらに、「ボイコットは、中国をダライ(・ラマ14世)一派に妥協させる圧力とはならない」と指摘した。 【北京5日共同】中国中央テレビは5日、中国軍兵士がチベット仏教の僧侶に変装、暴動に加わっていた可能性があるとの指摘が出ていた問題で、証拠とされた武装警察官が僧侶の衣服を抱えている写真は、2001年9月に映画「レジェンド 三蔵法師の秘宝」の撮影時に写されたものであることが分かったと報じた。 写真では緑色の制服を着た多数の武装警察官が小脇に僧侶の衣装を抱えているが、中央テレビは警官の証言や、写真に写っている3輪タクシーが04年までの旧式タイプであることなどから、今回の暴動とはまったく無関係であることが最終的に確認されたとしている。 アジアを代表するアクション女優ミシェル・ヨーが、主演だけでなく、初のプロデュース業にも挑んだアドベンチャー・ロマン。伝説の高僧・三蔵法師が遺したといわれる秘宝を悪の手から守るため、シルクロードを舞台に壮大な冒険を繰り広げるヒロインの活躍を描く。監督は「グリーン・デスティニー」でアカデミー撮影賞を受賞したピーター・パウ。 第一級の味覚を持つものだけがその価値を認めうる、めくるめく自家焙煎コーヒーの世界。そこには名だたる「御三家」がいる―現役最高齢、銀座ランブルの関口、業界きっての論客、南千住バッハの田口、品格あるコーヒーの求道者、吉祥寺もかの標。コーヒーに人生を捧げた愛すべき頑固者、自家焙煎のカリスマがカップに注ぐ夢と情熱。 舞台は16世紀前半の神聖ローマ帝国。戦場で失った右手に精巧な鉄製義手を付け、武勇の限りを尽くした男の前代未聞・痛快無比の自叙伝。 密林のなかで孤児となった日本の少年が苦難を乗り越え、最強の王者になっていく。「冒険・愛・勇気」で、戦後日本を勇気づけた名作の数々を一挙掲載。生誕100年記念出版! 内外の映画はもとより草創期からの新劇、宝塚や松竹などのレヴュー、エノケンやロッパの軽演劇、戦後のミュージカル、欧米の探偵小説に至るまで、九十年以上娯楽文化に親しんできた至宝の評論家の自伝。 一五歳で料理の道を志し、怒涛の修業を経て、史上最短でミシュラン三つ星に輝いたシェフが自らの言葉で栄光の軌跡を語る。日本への熱い思い、頂点を極めたがゆえの苦悩、突然の引退宣言の真相、さらにフリーメイソン会員であることも明かした衝撃の自伝。巻末にミシュラン日本版で星を獲得した時点での最新インタビューと厳選レシピ集を収録。 この一連の教科書問題を通じて、「集団自決」という言葉そのものに問題があると指摘され、それに代わって“日本軍に強制された「集団死」”という言葉を使うことが提起されるようになった。「集団自決」という言葉は、戦争中から使われていた言葉ではなく、先に紹介した『鉄の暴風』で使用されて以来、使われるようになった。「集団自決」という言葉を使わないように提起している人たちは、「自決」という言葉には住民が自ら進んで命を絶ったという意味が込められており実態とは違っている、巻き添えになった人たちもいるし、特に子どもはみずから決断したわけではない、またこの言葉を使うことによって国や右派から、国のために自ら犠牲になったという殉国美談に解釈される余地を与えたという批判がなされている。 ここで宮城初枝が「自決」という言葉を使わずに「玉砕」という言葉を使っていることに注目していただきたい。実は、この場面では「自決」という言葉は使われていないはずなのである。というのは、前にも書いたように、「自決」とか「集団自決」という言葉は、『鉄の暴風』の筆者・太田良博が沖縄戦史として「集団自決事件」を書く時に、初めて一種の「造語」として使った言葉なので、この場面で「自決」という言葉が飛びかはずがないのである。ともあれ、どれが真実でどれが大嘘かを、僕はここで判定するつもりはないが、冷静に読み比べていけば、誰と誰が大嘘をついているかは自然に分かってくるだろう。 ここで、「集団自決」という言葉について説明しておきたい。『鉄の暴風』の取材当時、渡嘉敷島の人たちはこの言葉を知らなかった。彼らがその言葉を口にするのを聞いたことがなかった。それもそのはず「集団自決」という言葉は私が考えてつけたものである。島の人たちは、当時、「玉砕」「玉砕命令」「玉砕場」などと言っていた。「集団自決」という言葉が定着化した今となって、まずいことをしたと私は思っている。この言葉が、あの事件の解釈をあやまらしているのかも知れないと思うようになったからである。 「集団自決」の「自決」という言葉は、〈自分で勝手に死んだんだ〉という印象をあたえる。そこで、〈住民が自決するのを赤松大尉が命令する筋合いでもない〉という理屈も出てくる。「集団自決」は、一種の「心中」または「無理心中」である。しかし「心中」は、習俗として、沖縄の社会では、なじまないものである。まれではあるが、自殺はある。サイパンで、沖縄の女たちが断崖から飛びこむ記録フィルムを見たことがあるが、あれは「心中」ではない。 ある人は「自決しろと命令された」と証言し、ある人は「自決するなと言われた」と証言しているわけです。文藝評論家=の政治ブログ『毒蛇山荘日記』などを参考にすると、山崎行太郎さんは「自決するなと言われた」という証言に懐疑的なのですが、どちらも本当は何と言われたのか(命令されたのか)について懐疑的であってもいいのかもしれません。 そこで梅澤隊長がさらに出した命令は、「俺の言うことが聞けないのか! よく聞けよ。われわれは国土を守り、国民の生命財産を守るための軍隊であって、住民を自決させるためにここに来たのではない。あなた方に頼まれても自決させるような命令は持っていない。あなた方は、畏れおおくも天皇陛下の赤子である。何で命を粗末にするのか。いずれ戦争は終わる。村を復興させるのはあなた方だ。夜が明ければ、敵の艦砲射撃が激しくなり、民間人の犠牲者が出る。早く村民を解散させなさい。今のうちに食糧のある者は食糧を持って山の方へ避難させなさい」というものでした。 村の三役たちは30分ぐらいも粘っていましたが、仕方なく帰っていきました。 2・そのとき、兵器軍曹と呼ばれていた下士官が部下に手榴弾を2箱持ってこさせた。兵器軍曹は集まった20数名の者に手榴弾を二個ずつ配り、「米軍の上陸と渡嘉敷島の玉砕は必至である。敵に遭遇したら一発は敵に投げ、捕虜になるおそれのあるときは、残りの一発で自決せよ」と訓示をした。 渡嘉敷島で「集団自決」を経験した金城重明氏(78)が被告岩波側の証人として出廷。兵器軍曹から住民に手榴弾が配られ、「一個は敵に投げ、もう一個で死になさい」と訓示があったと、後になって当時の兵事主任からじかに聞いたと証言。 人の記憶が、証言としてどれだけ役に立つかは不明ですが、後日の出来事によって過去の記憶がゆがめられてしまう、という例は、命令あった派・なかった派のどちらにも言えることなので、歪曲・捏造・創作・勘違い、あるいは左右どちらかの派によって誘導されたのかも、とか思ったり。普通60年以上も前のことを、そんなに覚えているわけないし。 なんかこれ、「従軍慰安婦という言葉は戦前にはなかった→(従軍)慰安婦はいなかった」的トンデモにちょっと似ている。まぁこの件に関しては右も左も、どっちもどっち、という感じです。 自決という言葉でいろいろ見てみたんだけど、戦前は「民族自決」的なものしかうまく見当たらない。 [読みたい本]『サザエさんの東京物語』『かくれオタク9割 ほとんどの女子がオタクになった』『明治・大正・昭和の大衆文化 「伝統の再創造」はいかにおこなわれたか』 [読みたい本]『キャラ言 漫画・アニメのキャラクターが言った金言・名言』『ゆうばり映画祭物語 映画を愛した町、映画に愛された町』『747 ジャンボをつくった男』 |
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