引菓子とは?/ レイク
[ 122] 結婚準備完ペキマニュアル-引出物・引菓子・ギフトの基礎知識-引出物・引菓子・ギフト情報-ゼクシィnet
[引用サイト] http://zexy.net/mar/manual/gift_kiso/gift.html
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いろいろな種類の中から引出物や引菓子を選ぶのは大変。そこで、それぞれのギフトの種類や傾向をまとめたので参考にしてね。 メインの記念品となる引出物はふたりのセンスのみせどころ。おもてなしの心や感謝の気持ちが伝わるアイテムを選ぼう センスの良いブランドものやシンプルな大皿など、高級感のある上質なアイテムを一点に絞るのが最近の傾向に。 複数客の器セットなど、家族みんなで使えそうな食器類は不動の人気。家族のいる上司や親族などに喜ばれそう。 ワイン好きのゲストにはワインとグラス、など、個別の物を組合せたオリジナルのギフトでセンスをアピール! すぐに使えるもののひとつとして、代表的なものが文具類。好みが影響しないような、シンプルなデザインに。 あると便利系のコンパクトに持ち帰れる電化製品を、引出物にする人も。大きさや存在感にこだわる人にも○。 食器から電化製品までさまざまな品物が掲載されたカタログと申し込みハガキを一緒に贈り、欲しい商品を自分で選んでもらう合理的なもの。 形に残る引出物に、食べられる物として添えるのが引菓子。引出物は両家の姓を、 引菓子はふたりの名とするのが一般的 紅白のおまんじゅう、干菓子(らくがん)、和生菓子など、料理が和食のときには引菓子も和にという人が多い。 バウムクーヘンやフルーツケーキなど、日持ちするものが多いが、最近は有名菓子店のものをオーダーする人も。 お見送りやお色直し再入場時、二次会などで、引出物と別に新郎新婦がゲストに配る、ちょっとした贈り物がプチギフト。 キャンドルサービスの代わりにドラジェを配ってテーブルを回る演出は、もはや定番。一人ひとりに手渡すのもおもてなしのアイデア。 バスキューブやアロマキャンドルなど、おしゃれ感もあってリーズナブルなプチ雑貨を配る人は多いよう。女性ゲストに喜ばれそう。 ハンカチやミニタオル、お箸や新居の住所を印刷したマッチなど、誰もがすぐ使えそうな、実用品を選ぶカップルも増えている。 今まで育ててくれた親にも、感謝の気持ちは伝えたいもの。そんな親へのプレゼントが、パパ&ママギフト。花束贈呈はもちろん、最近はいろいろな物を贈るカップルが増えている パーティの演出としてもおなじみなのが花束の贈呈。一般には新郎新婦がお互いの親に贈ることが多いが、自分の親に贈る人も増えている。 結婚式の記念にと、プロに描いてもらった似顔絵を入れた額をプレゼントするという人も。親の顔をまねたそっくりさん人形などもあるよ。 これからはふたりの趣味を満喫してね、という思いを込めて、旅行券をプレゼント。親にももう一度、ハネムーン気分を味わってもらえるかも!? 別々に暮らすことになっても、メールでやりとりできるから寂しくないよねと、パソコンをプレゼントするカップルも。大きなモノは目録で。 ベアのぬいぐるみなど、いつもそばに置いておけるようなアイテムをプレゼントするのも一案。生まれた時の体重と同じというぬいぐるみも人気。 ペットがいれば寂しいなんていっていられない!? 動物好きの親にはもってこい。ただし、会場で渡す際は、動物を連れて行っていいか確認を。 基本的には引出物は記念品と引菓子の2つという場合が多いが、折詰や鰹節などをつける慣習もあるので親にも相談 内祝いなどにも多用される鰹節は、引菓子プラス1品としてつける場合が。親族にのみつけるというケースも。 新郎新婦の出身地が異なる場合は、ふたりの地元を紹介する意味も込めて名産品を引出物として用意するのもグー。 |
[ 123] ガイドが実際に食べ比べてみました! 引菓子の王様・バウムクーヘン - [結婚式]All About
[引用サイト] http://allabout.co.jp/relationship/wedding/closeup/CU20020607/
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引菓子の王様・バウムクーヘンについて徹底レポート! 引菓子にバウムクーヘンを贈ろうと考えている方も、そうでない方も、ただのバウムクーヘン好きの方も、さあご一緒に♪1. バウムクーヘンの由来2〜3. バウムクーヘン実食レポート4. 引菓子手配のポイントバウムクーヘン(Baumkuchen)はドイツで生まれたお菓子です。Baumとは木の意味、kuchenは菓子、つまり直訳すれば木のお菓子ということ。このように呼ばれるようになった由来はふたつあります。バウムクーヘンは木の心棒をくるくると回しながら生地をかけて焼いていくのですが、木の心棒を使うことからこの名が付いたという説がひとつ。もうひとつの説は、焼き上げたケーキを輪切りにすると、木の年輪のように見えることから、というものです。年輪のように見える切り口が「長寿」や「繁栄」をイメージさせることから結婚式をはじめとするお祝いごとには欠かせないお菓子となりました。本場ドイツでは高級菓子として親しまれ、自分の店でバウムクーヘンを焼き上げることはかなりのステイタスになると言われています。バウムクーヘンが日本に伝えられたのは第1次世界大戦後のこと。伝えたのはカール・ユーハイム氏。そう、あのユーハイムの創始者です。彼は、当時、ドイツの租借地であった青島でドイツ菓子と喫茶の店「ユーハイム」を営んでいたのですが、第1次大戦後に捕虜として日本へ連行されたのです。釈放後、彼は明治屋の社長の誘いで銀座に「カフェ・ユーロップ」をオープン。1921(大正11)年にめでたく独立開業を果たしました。当初の店は横浜にありましたが、関東大震災を経て神戸へ移転し、現在に至っています。バウムクーヘンが日本人の馴染みの味となったのは第2次世界大戦後のこと。1960年代半ば頃にはバウムクーヘンブームが訪れたといいます。それまではフランス風の生菓子がもてはやされていたのですが、その味にも慣れた頃、日もちが良く、素朴な味わいのバウムクーヘンが一躍脚光を浴びたのでした。以来、バウムクーヘンは日本人に愛される味となり、結婚式には欠かせないおめでたいお菓子としても知られることとなったのです。現在、さまざまなお菓子屋さんでバウムクーヘンが作られています。ですから、一体どのバウムクーヘンを引菓子に選べば良いものやら、迷う人も少なくないと思います。そこで、引菓子で贈るということを一番条件に、以下のように条件を設定して、セレクトしてみました。【条件1】値段は1000円前後【条件2】通信販売や、全国展開をしているなどで、手に入れやすいさあ! 次ページからはいよいよ実食レポートです! |
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