来日とは?/ レイク
[ 408] バート・バカラック e+特集
[引用サイト] http://eplus.jp/burt/
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日本公演終了後のバカラックさんより直筆メッセージが到着しました!さらには公演のセットリストも掲載しています。あの日の余韻とともにお楽しみください!≫詳しくはこちら[2008/2/27] レノン=マッカートニーと並んで、20世紀を代表する作曲家バート・バカラック。ビートルズのように自ら歌うアーティストではないのに、その名前を聞いただけで「アルフィー」「小さな願い」「恋の面影」「雨にぬれても」「遙かなる影(クロース・トゥ・ユー)」etc…という彼の作った名曲が頭の中で聴こえ始める。また、小西康陽氏による再評価やエルビス・コステロとの共作、大ヒット映画『オースティン・パワーズ』への特別出演等も記憶に新しい。 40年前に作られた彼の楽曲の数々は、同世代の作曲家の作品が“オールディーズ”と呼ばれ懐かしがられるのに対し、未だ色褪せず、新しいアーティスト達に歌い継がれ、今日でもTVやラジオ、映画から日常的に流れている。 最新作のみならず、往年の名曲の数々を引っ提げ、常に次へのステップに挑戦するバカラックの華麗なるライブ・パフォーマンスをたっぷりご堪能ください!! ●チケットのお申込みの前に、e+チケット会員へのご登録が必要となります。(登録料、年会費などはかかりません) ●支払方法はクレジットカード決済、コンビニエンスストア各店でのお支払い、ペイジーATM、ネットバンキングが選択できます。詳しくはこちらから バート・バカラックは、1928年5月12日ミズーリ州カンザス・シティ生まれ。すぐにニューヨークへ移り住み、小学生の頃からピアノを習い始める。15歳の時、当時先鋭のサウンド、ディジー・ガレスピーやセロニアス・モンク、チャーリ・パーカーといったジャズのビーバップに触れ、本格的に音楽にのめり込む。音楽理論と作曲法を学びに大学へと進み、ヘンリー・カウエルやダリウス・ミヨーに師事。朝鮮戦争で兵役につくも、長官に気に入られ将校倶楽部でピアノを弾く。この時、慰問先で歌手のヴィック・ダモンと知り合い、除隊後、彼の伴奏者としてプロの音楽家となる。 その後、順調にエイムス・ブラザーズ、イモジーン・コカ、スティーブ・ローレンスらのバックやアレンジを勤め、ナット・キング・コールのレコーディングに参加し、気が付くとミュージック・ビジネスのど真ん中にいた。そこで、自分の作品を世に出そうと創作活動に励むが、そう簡単にはいかず、やっとの思いで‘55年パティ・ペイジに「キープ・ミー・イン・マインド」が取り上げられる。翌年、ベスト・パートナーとなる作詞家ハル・デヴィッドと出会い、コンビで作曲活動を開始。 1957年末からマーティ・ロビンスの「ストーリー・オブ・マイ・ライフ」とペリー・コモの「マジック・モーメンツ」の2曲が立て続けに大ヒットし、彼らの名前が一躍注目された。同時に、マレーネ・ディートリッヒの常任指揮者に大抜擢され、世界中を駆け回り、マレーネに紹介される形でバカラックの知名度は上がっていく。 そんな中、レコーディング・セッションでコーラスに参加していたディオンヌ・ワーウィックをハルと共に見いだし、編曲&プロデュースを自ら手掛け、1962年「ドント・メイク・ミー・オーバー」でデビューさせ大ヒット。以後、このトリオで「サン・ホセへの道」や「恋よ、さようなら」など33曲ものヒットを放ち、彼女はバカラック最良の表現者となった。 また、映画やステージ音楽でも活躍し、『何かいいことないか子猫チャン』『アルフィー』『007 / カジノ・ロワイヤル』や『プロミセス・プロミセス』で常にアカデミー賞にノミネートされ、1967年には本人名義によるヒット曲のセルフ・カバー・アルバムもリリースし、グラミーを受賞。ライブやTVショーなどで、自らアーティストとしての活動を始める。 そんなノリに乗りまくっていた70年代初頭、曲作りに1年以上もかけたミュージカル映画『失われた地平線』が大失敗し、初めての挫折を体験。20年近いハルとのパートナーも解消して、活動を休止してしまう。 しかし、公私共にパートナーとなるキャロル・ベイヤー・セイガーと出会い、1981年映画『ミスター・アーサー』主題歌、クリストファー・クロスの「ニューヨーク・シティ・セレナーデ」、ディオンヌ・ワーウィック&フレンズ(エルトン・ジョン、スティービー・ワンダー、グラディス・ナイト)の「愛のハーモニー」と全米No.1ヒットを連発、まるで不死鳥のようにバカラックは蘇る。 90年代以降も、若いクリエイター達の再評価やコラボレーションを経て、ハルとも復縁、ワールド・ツアーをこなし、未だ、作詞&作曲&編曲&プロデュース&指揮&演奏&シンガー&アーティストとして現役で精力的に新作を生み出している。 こんな才能は他にない、まるでひとつのジャンルとして《バート・バカラック》が存在しているかのようだ! 11年ぶりの来日を記念して『バカラック・ベスト〜生誕80年記念スペシャル』が来日直前の2月13日にリリースされることが決定!彼のソロアルバムから選ばれたスーパーベストと、ユニバーサル ミュージックの豊富なカタログから厳選されたカヴァー集の究極の2枚組ベスト・アルバムをリリース!全50曲収録! 1960年代から現在まで、ポップス音楽界をリードしてきたヒット・メイカー、バート・バカラックが自らのオーケストラを率いて自作自演したA&M音源からのヒット・チューンを網羅したベスト・アルバム!(1990年リリース) ロック、ポップスの歴史に大きな影響を与え、アメリカのポピュラー音楽の世界において、作曲家として常にその頂点に立ち続ける、偉大なるアーティスト、バート・バカラックが放つ実に28年ぶりのオリジナル作品。エルヴィス・コステロやルーファス・ウェインライト、意外なところではDr.ドレなどがゲスト参加。 「お気に入り」に登録すると、出演アーティストのチケット発売や新譜などの最新情報、チケット優先予約などのお得な情報がメールで届きます。 |
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