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良いとは?/ レイク

[ 309] 「明るくて良い存在」であれ - My Life Between Silicon Valley and Japan
[引用サイト]  http://d.hatena.ne.jp/umedamochio/20080320/p1

プレジデント・オンライン上で、新著「ウェブ時代 5つの定理」関連のインタビューを受けた第四回。
この言葉は、アップルの共同創業者、スティーブ・ウォズニアックが「起業しようとしている天才的技術者に対して、どんなアドバイスをしますか」という問いに対して答えたものです。ウォズニアックは、この連載の第一回で出てきた、現CEOのスティーブ・ジョブズとともにアップル・コンピュータを立ち上げました。ジョブズとは対照的に、彼はアップルが大成功したあとに「本当にやりたいことをする」といって高校の先生になりました。彼が冒頭の言葉で意味したのは、「一番できる人間は、明るくて良い存在であれ」ということです。これは、アメリカの社会がエリートに求めていることそのものです。
話は第一回目のテーマに戻るのですが、僕はこの本のタイトルに『上を伸ばす』という意味を本当はこめたかった。なぜかというと、日本では優秀な人が隠れちゃっていることに、すごくもどかしさを感じるからです。
日本にもとてつもなく優秀な人はたくさんいます。でも、目立たないように隠れている。それで結果的に楽をしている。
2008/03/20 21:51 最新号の英・エコノミスト誌で、「アメリカは凄い国だが日本は落ちこぼれ」というイメージとは裏腹に、近年の一人当たりGDPの成長率が、実は日本が先進7カ国で2位であり、アメリカより成績が良いという記事が出ている。「ずさん」「不適切」という言葉を聞かない日がないこの頃だが、実務にあって思うのは、この分野は日本が競争力を回復する上で宝の山だということ。基本的な職務規律の回復、不正の排除といった「守り」の方策を行うだけで成長余力は確実に高まる。教育と仕組みの合わせ技で、梅田氏が言うように倫理観を回復せねばならない。
2008/03/21 11:27 梅田さんの言葉をいつもじっくりと読み、シリコンバレーからの言葉からいつも多くのエネルギーと「起きろ!!」みたいなビンタをいつもいただいています。自分に一番厳しく、甘い考えや曖昧な思想を持たず、常に向上心を高め成長していきます。自分に厳しく この言葉はこれからの人生で一生の課題です。いつもどこかで妥協する癖がある最後の最後でのつめがあまいんです。どうにかなるだろうという気持ちで、A+を追い求めない緩みがある今日もまたお言葉をいただき有難うございました。
2008/03/25 08:48 「ウェブ時代 5つの定理」線を引きまくって、リンクもたどりまくって興奮しております。と同時にジョブズや登場人物たちの生き方、今まで積み上げてきた時間の投資、その対象を、約30年近く生きてきた自分(そして多くの私と同世代の日本人も?)と比較すると、日本と言う小さな国でのマスメディアに踊らされてきたのみで、何も身に付いていない自分に気づき、愕然としてしまい、時空の彼方でたった一人、取り残されたかのような錯覚を覚えます。このような感覚を覚えるのは、私だけなのでしょうか?今後の日本、そして自分自身の未来を想像すると、強烈な不安感に襲われます。海部氏、中島氏の著書などの発売されるタイミングといい、本当に私の想像できない未来がすぐそこまで迫っているのですね!!!!!今まで全く出会ったことの無いタイプの書籍が次々と発売されている。当たり前だと、見過ごしがちだけど、これは本当に驚くべきことだ!!!!!!!私は日本の地方に住んでいますが、上記の本に出てくる内容など、いっさい周囲から耳にすることがありません。家族、友人等、皆、一切そのような会話はありません。そのようなことを口で説明しだしたなら、気が狂ったかと思われるか、あくびをされるか、遠くを見つめられるか、顔を引きつられるか等が想像されます。梅田さんはあまり強調されませんが、リアル世界の口を使った会話は本当に重要だと思います。リアル世界に全くと言っていいほどNextWaveに関心のある人との接点が無い私にとって、情報を得れば得るほど頭でっかちになってしまい、頭と体の乖離が深まるような気がします。その状態って、すっごく人間らしく無い気がします。一気に書いてしまわねばと感じ、このような文体になりました。感覚として感じてもらいたかったのです。&斎藤孝さんのご著書を読んで、斎藤さんの熱、怒りが、私の頭の導火線に火をつけ、覚醒?してしまっているようです?(第三者に客観的に判断してもらいたいものです)本来、暗黙の了解にて、もっともっと推敲を重ねてからの投稿が必要なのかもしれませんが、あえてこのまま投稿させていただきます。失礼な気分を味合わせてしまったのなら、申し訳ございません。勇気を持って、プチ変人になり、5つの定理にある「自分がやらない限り世に起こらないことをやる」をここに実行します。(あまりにスケールが小さい、と突っ込まれそうですが、、)
2008/03/25 10:07 ↑私の中の一回性の脳内現象の熱が冷めぬうちに、記録させていただきました。本にしろ、ジョブズのスピーチにしろ、ファーストインパクトの衝撃は一度しかありませんよね?その後は良くも悪くも熟成され、邂逅時とは異質なものに変化してしまうと思いますので。稚拙だと思われる方もいるかもしれませんが、上記コメント、エンターテイメント?(小説?)としての観点から見ていただいても、楽しんでいただけるんじゃないかと思っております。
2008/04/02 13:54 梅田さん。日頃、IT業界の現状を知る先達として頼りにしています。今回はじめて頭を通り抜けて、腹まで届く言葉がありました。『日本にもとてつもなく優秀な人はたくさんいます。でも、目立たないように隠れている。それで結果的に楽をしている。』がそれです。ここ数日の間、無意識の内に、この言葉をきっかけに「最高の倫理観」に該当するイメージを探していました。ようやく私の考える「最高の倫理観」のイメージが像を結んだので、長文となり失礼しますがコメントさせてください。私の考える「最高の倫理観」は、「出る杭は打たれる」ということを十分承知していながら、「天知る地知る己知る」ということを心の支えとして、自分がよかれとする考えを実現すべく行動するというものです。(ここで「出る杭」とは突出して優秀という意味ではなく、目立つという意味で使っています。)その倫理観をもってした、よいと考える行動が相当の評価につながらない。もっと言うと、そのために叩かれるというところがポイントです。ちょっと分かりにくいかもしれませんので、技術者とは関係ありませんが、架空の例え話をします。ある優秀な人達がある会社の運営を任されました。頑張って人に優しく、たいへん気前の良い仕事をしましたが、結局1000円の赤字がでてしまいました。ここで辞めてしまうと失敗が確定して責任追及されてしまいます。これは困ったと優秀な人達は優秀な頭脳で考えました。優秀な頭脳で出資者の立場に立って論理的に考えたら、辞めるのがよいとわかりました。でも同じ優秀な頭脳でいかに保身するかを考えたら、400円追加出資して破綻を先送りにした方がよいとわかりました。追加出資したい誘惑にかられます。そんな中、会議が開かれました。決定権限のある優秀な仲間たちは、優秀な頭脳の持ち主ですから、ここで下手に発言すると自分に火の粉がかかり、あっという間に火達磨になってしまうことがわかっていましたのでうつむいたまま顔をあげません。普段は「タイムイズマネー」といいながら、この時ばかりは「早く時間よたて」と思っています。あんなにプレゼンテーションとディスカッションが上手な優秀な仲間達に元気がないのはどうしたことでしょう。中には狸眠りのつもりが本気眠りとなった優秀な人もいました。その日の会議の議事録には、「グーグー」という記録だけが残りました。会議の帰り道、運営メンバーの一人「最高の倫理観」君は悩んでいました。やっぱり信頼して出資してくれた出資者の皆さんを裏切りたくありません。でも、ここで400円の追加赤字を止めようと動いて、目立ってしまったらどうなるでしょうか?実際に止められたとしても、水戸黄門にでてくる悪代官のような、分かりやすくてキャラ立ちのする晒し者用の人の発見にばかりエネルギーを費やすマスコミの餌食になります。本当は、赤字を1000円におさえたヒーローなのに、赤字を1000円もだした愚か者として報道されるに決まっています。自分がどんな顔をしているのか知るのに、TVが使えるようになる点では便利ですが、うれしくありません。また、外にいる優秀なビジネスマン達は、理解する能力はありますが、残念ながら時間がありません。習得した速読術で、すばやくニュース記事の見出しだけチェックして「最高の倫理観」君=愚か者 と優秀なビジネスマンの頭脳にインプットすることでしょう。そんなことですから、感謝してくれるはずの出資者からも攻撃されます。脳トレで「恩を□で返す」の□を埋めよという問題に、モニターが涙でゆがんで時間内に答えられず点数が悪くなってしまいます。その夜、ベッドにはいった「最高の倫理観」君は、眉間に深く皺をきざみ、体をぎゅっと小さくまるめて眠りにつきました。・・・・・次の朝。目が覚めた「最高の倫理観」君は400円の追加赤字を止めるべく行動をはじめました。なぜって?それが「最高の倫理観」なのですから。架空の例え話は、これでおしまいです。以上のように、私の考える「最高の倫理観」は、とてもじゃないですが他者に望めるようなものでも押し付けられるようなものでもありません。自分で実行しなければ一生お目にかかることはないでしょう。【倫理観ランクまとめ】 最高: 上述の通り (最悪の場合、死後はじめてその功績がみとめられる) 標準: みんながいいということ (例:お年寄りに席をゆずる) ボーダーライン: 人に迷惑をかけないこと(例:行儀よく花見する)
2008/04/02 13:57 さきほどの私の考える「最高の倫理観」に続き、今度は私の考える「とてつもなく」という形容詞のつく「優秀な人」についてコメントさせてください。私の考える「とてつもなく優秀な人」とは、次のような人です。引き続き「最高の倫理観」君を主人公とします。400円の追加赤字を止めることに成功した「最高の倫理観」君は、赤字を1000円もだした愚か者としてTVのお詫び記者会見の席につきました。会見がはじまると、深々と腰を折り10秒ほどみんなで仲良く自分の後頭部をみせるあのゴメンナサイの儀式を、誰もが「反省しているなぁ」と思うような姿で立派にやりとげました。そして「すんません。ほんとすんません。」とだけ、誰もが「心から謝っているなぁ」と思うような表情と声音で手短に言ってのけました。軽く息を吸い込み、にっこり「弁解の詳細は、ブログでね」と付け加えました。さっそうと記者会見の席を立ち去る「最高の倫理観」君のスーツの裾のはためきが、後に「弁解2.0」と呼ばれるムーブメントを巻き起こします。ブログを読んだ民衆はハートをがしっとキャッチされました。是非続投してくれと自ら追加出資したいと申し出ました。「最高の倫理観」君は、次の決算で、期待に応え見事黒字転換。その後、在職期間中はもちろんのこと、自身の退職後メンバーが変わってもうまくいく創業時よりはるかに大きな規模の強力な組織を築き上げ、一国のいや世界の経済の下支えするようになりました。とまぁこんな人が、私の考える「とてつもなく優秀な人」です。それで、さらにとてつもなく優秀な人は、最初から赤字をださず、上述の架空の例え話の中の、赤字〜お詫びのプロセスが削除されたことを成し遂げてしまうような人です。以上長々とコメント失礼いたしました。
こんな手はいけないという心理的なくびきがなくなり、新手に挑む気風が将棋界に広がっている。もう出ないと思っても新戦法は現れる。将棋は奥が深い。(日経新聞4/8/08)
タイトル戦を見て、これはいい手、これは悪い手、あーだこうだと言うのは楽しいのですが、集中度、真剣度が違う対局者の読みに勝てないことはわかっているので、虚しさも感じます。「負ける」という恐怖がある対局時と、気楽な観戦時では考える手や、感じ方が全然違ってくるので、仮に実戦より優る手を見つけたところで、あまり意味を持ちません。(渡辺明ブログ3/28/08)
国際的なコミュニケーションで大事なのは、意味がある言葉を話せるかということである。この基礎は母国語のなかでどれだけ「意味の含有率」が高い言葉を構成できるか、という能力にかかっている。(日経3/25/08)
序盤から読み合って、その都度折り合って、シーソーの水平を保っていたが、ここで均衡が崩れてしまった。水面下の押し引きで、時間も気力も体力も少しずつ削られ、正直バテた。藤井さんを含め、上位棋士の真の強さはこういう部分にあると思う。(日経3/19/08)
昨日の将棋、試しにボナンザ先生にお伺いをしたら、僕が間違えた局面2つで、先生はピタリと正解手を示されました。昨年3月の凄腕コンピューターではなく、家庭用パソコンでの先生の読みに負けているようでは、楽観うんぬんという問題ではないかもしれません。(渡辺明ブログ3/22/08)
険しさ自体に変わりはないが、その中にドラマティックな場面が出てきたりする。そういう意味では楽しいという感じがする。将棋は5、6手進んだだけで、思ってもみなかった展開に変わったりする。その面白さはずっと変わらずある。(将棋世界2008年3月号)
以前、数学者という職業の人は周囲の人から「大変ですね」と言われてもピンとこない、何故なら当人にとってそれは遊んでいるにすぎないから、という話を聞いたことがあるんですよ。それって少し羽生さんに通じるものがあるなと思いました。羽生さんも考えること自体が楽しくて仕方ないのではないか、と。(将棋世界2008年3月号)
数学的に可能な局面をすべて並べて、片っ端から形勢判断をしてくれと言われたら、かなりの確率で答えられると思いますよ。(中略) でもそれをわかっているとは言わないでしょうから。全然わかっていない局面でどのくらいわかっているのかと問われたら、全然わかっていないのかもしれない。局面自体を把握できれば、正解も見つけられると思うんですけど・・・。羅針盤がきくかどうかというのは、ものすごく大きいんですよね (将棋世界2008年3月号)
先入観をもたない、ということです。(中略) 先入観をもたないで見るのは、なかなか難しいんですよ。先入観をもってみるほうが簡単だし、楽だし、しかも効率がいいんです。でも、先入観をもたないということは、一番大切なことだと思っています。(中略) それは逆に、年齢を重ねれば重ねるほど難しくなります。邪魔するものがいっぱい出てきますから (将棋世界2008年3月号)
(羽生マジックについて) 私自身がどうこうということではなく、将棋は”最後までわからない”ということが大きいのではないかと思います。終わりに向かって可能性が小さくなるゲームでは逆転は少ないでしょうけど、将棋は、常に可能性は低くならない。その意味で、将棋には”最後までわからない”という要素がふんだんに含まれています。だから、私がやっているからということではなく、将棋はそういうゲームなんだ、ということだと思います。たとえば囲碁は、終わりに向かって可能性が低くなります。(将棋世界2008年3月号)
実は、将棋はねじり合いが基本なんですよ。局面が進んでいくと、だいたいねじり合いみたいなものになるんです。だから直線的な感覚で見るのではなくて、歪んだ空間を見るような感覚で見ると楽しいかな、と思います。平面で見る感覚で見ても、よくわからないかもしれません。これは歪んでいるんだ、歪んだものを見ているんだ、というくらいの感覚で見ると、ちょうどいいかもしれません。(将棋世界2008年3月号)
本当のスペシャリストから見ると、厳密には指しこなせていないかもしれないので、いろんな手をやっているだけだと思います。ただし”一回はやってみる”という姿勢は大事にしています。それで手ごたえがあれば続けるし、そうでなければやめる。(将棋世界2008年3月号)
「振り飛車は角道を止めるところから始まる」という「常識中の常識」「最初に覚える常識」すら、いまではかなり疑わしいといわざるをえない状況を迎えているのです。これは数学において、「公理」を疑うのに近いようなことかもしれません。違う公理からは、まったく違う数学が生まれます。(中略) 長年見慣れてきたのとはまったく違う将棋、別の将棋が始まっているのかもしれないのですから。(将棋世界2008年4月号)
「あとまわしにできる手はあとまわしにする」――これは矢倉で生まれ、他の線型にもひろがっていった重要な考え方でした。(中略) 実は振り飛車という戦法にとって、「角道を止める手こそあとまわしにすべき手だった」という可能性さえ否定できないのではないか! つまり相手が居尾車穴熊にしないとわかるまでは、角道を止める手を遅らせる、というわけです。(将棋世界2008年4月号)

 

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