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行っとは?/ レイク

[ 181] 見学に行ってきた。
[引用サイト]  http://kengaku.exblog.jp/

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私が2004 年から2007 年にかけて撮影した地下世界や巨大な工場、廃墟(産業遺産)などをまとめた写真集「見学に行ってきた。」の発売を記念して、2 カ所で個展&トークイベントを行います。コンセプトの違う2 つのイベントです。お時間あれば是非遊びにいらしてください。
トークセッションでは、マーブルトロンの編集さんと本を作る際にあったやりとりや、写真についてのお話したいと思います。
トークイベントは、ロフトワークではちょっと真面目に、マーブルトロンのサロンでは、いつものぴろりな感じでお話をしようかと思います。
体育館のような広い空間に、油に濡れたビンテージ工作機が余す所無く展示されているんだ。門外漢なあちきにはメカニカルなことは良くわからないけど、鈍く光る鉄の魅力を存分に楽しむことができたよ。
一番の驚いたのは、館内に発電所で使うようなタービン(試作機として作られたもの)が置かれていて、タービン内部を見ることができたことだろうか。まさかこんな巨大かつレアなものが展示物として展示されているとは!その展示の近くに飛行機用の巨大エンジンが置かれているんだけど、発電用のタービンの大きさと言ったら、飛行機用のエンジンの比じゃないよ。桁違いだった。圧倒的。いや、これを見るためだけにでも再度行きたい感じ。
また、受付にいる先生に頼むと大きな工作機(先生曰く、全長数十mとかない機械は大きいうちに入らないそうなんですが...)も動かしてくれたりして、テンション上がりまくりだったよ。館内の機械は7割がた動くように整備されているのだとか。
使い方もわからぬのに機械の構造がカッコ良過ぎて恍惚な時間を過ごしていたら、知らぬ間に16時に。そこから受付の先生に機械のお話を伺っていたら16時半を過ぎてしまったんだ。でも、その先生はさらに別館まで見せてくださって、本当に幸せでした。
展示物の中には「水素燃料自動車(ガソリンの変わりに水素を使い起爆しエンジンを回す)」や、スチームパンクを彷彿させる蒸気機関な物とかも置いてあったよ。
いやーここの博物館は“鉄”(鉄道のことではないです)が好きな人なら、必ずや楽しんで貰えると思う。ひとつ残念なのは博物館という性質上写真撮影ができないことかな。あぁここを読んでくれてるみんなに、この凄さを見せてあげたい。。。
ちなみに、第三土曜にはホンモノの蒸気機関車が走ったりするらしい。とにかく一度行ってくれ!話はそれからだ。
全国発売は28日ですが、なんと、都内ではちょうど私の誕生日3月27日発売とのこと。なんたるシンクロ。ビックリしました。
書店によっては写真集だけでなく、「社会科見学に行こう」や「ニッポン地下観光ガイド」なんかも一緒に棚展開されたりするようです。
上記書店に入って、棚展開などを見かけたら、ぴろりのやつがんばってるじゃん(実際にがんばっているのは営業さんですが)とか思ってやってください。
サブタイトルに「巨大工場、地下世界、廃墟… 」と入っているように、それが本の内容の一部でもあります。
茨城、神奈川、千葉の巨大な工場。共同溝、地下鉄、首都高なんかの地下世界。旧長崎刑務所や軍艦島(外観)なんかの廃墟(廃墟というより、産業遺産ですな)が掲載されています。とはいえ、それらがメインか?と問われたら、別にそういうわけでありません。
屋久島の写真や、御徒町のとあるお店の写真、富津岬のテトラポッド、権現堂の死人花、長野の山奥の花火村、無人島など、とにかく「この人どこ行ってるの?」と思っていただけるような内容になっています。
さて、毎度おなじみとも言える「加速器の夜」ですが、今回は初心に戻り、加速器のカッコ良さを前面に出したイベントにしたいと思います。理論より初期衝動。
難しいことはなるべく少なくして、加速器ってなんだろう?という人たちが大いに楽しめるようなイベントにする予定です。
約2時間は、世界各地にある加速器の写真をプロジェクターに投影しながら、先生方に解説していただきます。
昨年12月に「社会科見学に行こう!」、今年1月に「ニッポン地下観光ガイド」をそれぞれアスペクト社から出したばかりではありますが、今度はマーブルトロン社からお話をいただき、3月末に今までの見学写真+αの集大成ともいえる写真集を出版することになりました。
デザイナーさんは、thumb M の大橋 修さん。アメリのパンフレットや御法度のポスター、その他ファッション関連の雑誌レイアウトなど数多く手がけている方で、最近ではスウィニー・トッドのポスターなども手がけているようです。
個人的にツボなのが、ロック、ストック&ツー・スモーキング・バレルズのポスターを手がけていることでしょうか。ロックストック?は個人的に大好きな作品なので、こんな所で関連の仕事をされた方とお仕事をできるとは感激です。
詳細はまだ発表できない部分もありますが、ページは100ページ前後を予定しています。良い作品に仕上がると思いますので、ご期待ください。
日本各所にある見学可能な地下施設を一冊にまとめました!本書を持ってダンジョンのような地下施設に出掛けてください。

 

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