賞味とは?/ レイク
[ 144] 新感覚の“海・山チョコフレーク”をご賞味あれ | エキサイトニュース
[引用サイト] http://www.excite.co.jp/News/bit/00091169823530.html
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「意外な組み合わせだけど結構おいしい」という食べ物がある。その代表的なものが「いちご大福」。今でこそコンビニにも売っている「いちご大福」だけれど、「大福の中にいちごが入っている」と初めて聞いた時は本当に驚いた。そんな「意外な組み合わせだけどおいしい」にまたまた新しい1品、もとい2品が誕生した。なんとしお味のチョコフレークとわさび味のチョコフレークが日清シスコ株式会社から今月22日に発売されたのだ。その名も「海チョコフレーク しお味」、「山チョコフレーク わさび味」(各40g、税別100円)である。ネーミングもなかなかいいところをついているがそのお味の方もなかなかのもので、昨年末にランキンランキン(ranKing ranQueen)で先行発売したところ、海チョコフレークは1位、山チョコフレークが4位に入ったという(12月22〜25日渋谷店チョコレート菓子ランキング)。そもそもチョコフレークはコーンフレークにチョコレートをコーティングしたものだけれど、さらにしお味やわさび味が加わるというのはどうなっているのか? このあたりも含めてさっそく日清シスコ(株)に問い合わせてみた。「当社は1963年に日本で初めてコーンフレークを作った会社ということもあって、シリアルメーカーのイメージが強いかと思います。他にもココナッツサブレなどロングセラー商品もありますが、どちらかというと王道な商品が多いんですね。そこでインパクトのある商品をと考えたわけです。最近は柿の種チョコレートとかポテトチップスにチョコレートなどしょっぱいものに甘いものを組み合わせたお菓子が評判ですよね。スイカに塩をふると甘くなるように、塩には甘味を引き立てる作用はありますし、そこで当社でもチョコフレークに塩味とか香辛料を組み合わせるのはどうだろうかと……ちょっと前になりますけど、ワインのお供にポッキー・オン・ザ・ロックというのがありましたよね。フレークもおつまみになったらいいな、と思ったわけです」とマーケティング部の山田さん。ン? ポッキー・オン・ザ・ロックはウイスキーのお供だったような気が……でもおっしゃりたいことはよくわかります。チョコフレークがおつまみにもなるって何かとっても新鮮。「海チョコフレークに使っている塩は沖縄産海水塩で、山チョコフレークに使うわさびは長野県安曇野産のわさびを使用しています。塩やわさびは特殊な製法でチョコフレークにまぶしているんです。海チョコフレークは見た目では普通のチョコフレークと変わりませんが、山チョコフレークの方はよくみると、チョコレートの中にかすかに緑色のツブツブが入っているのがお分かりになると思いますよ」と山田さん。「それと、これは商品の袋の裏にもちゃんと書いてあるんですけど」との前置きした後、おもしろい情報を教えてくれた。「実はチョコフレークにわさびを入れる過程でどうしても一部にちょっとわさびが固まってしまうところが出てしまうんですよ。それで袋の中にまれに他のものより辛いものが混じってしまうことがあるんです」なんと、まるで罰ゲームかのようにまれに辛〜いチョコフレークに当たることもあるんだそうだ。今回の海山チョコフレークの開発では社内でも賛否両論あって色々苦労もあったと山田さん。「海チョコフレークでは塩の味がしないという人もいれば塩味しかしないという人もいて……(苦笑)海水塩を増やしたり減らしたり試行錯誤しました」海チョコフレークに使われている塩は商品全体の0.37%とのことで、これがチョコレートの甘さを引き立てる絶妙な数字なのだそうだ。「海・山チョコフレークが好調な滑り出しなので、もうすでに第二弾のアイデアも色々考えています。今のところ社内では全て却下されていますが、まだまだ頑張ります。お菓子の基本は楽しさですから」と山田さん。「海チョコフレーク」「山チョコフレーク」はサークルKサンクス、am/pmなどを中心に全国で販売中。(こや)・日清シスコ(株)HP エキサイトブログユーザーならブックマークレット機能を利用してこのページにトラックバックできます。 |
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